STAGE銀座さん「L’ami de L’ami 手作りガラスアクセサリー作品展~Jelly Glass~」に行ってきました!

07/16/2010

7月15日(木)に、LGG(エル・ジー・ジー)に入会頂いている、
カフェギャラリーSTAGE銀座さんに行ってきました!
調度、「L'ami de L'ami 手作りガラスアクセサリー作品展~Jelly Glass~」が
開催されていました。
こちら、とんぼ玉作家さん20人のグループ展になります。

実は、LGG主催の初の「クラフト縁展」を9月に行うのですが、
ちてな、主催も企画も初めてで、わからないことだらけ;。
その前に開催されるグループ展として、
是非、参考に拝見させて頂きたいなと向ったのでした。

ところで、こちらの「L'ami de L'amiさん」のブログがすっごく、いいんです!

作家さんの細かいご紹介もばっちり。
とんぼ玉の写真もクリアで美しく、素敵なものばかり!
そして、主催者、まとめ役である、幹事の「ななこさん」の
記事のお人柄、ひいては、STAGE銀座さんまでの道のりなど
詳しく写真入で書かれていて、とっても面白い&役立ちます!

特に、アクセス方法は、その通りに行ってみましたが、
すっごくわかりやすいです!是非、参考になさってみてください☆
(うちのクラフト縁展に参加する作家さんも、是非それを見て頂きたいw)

この日は、幹事のななこさんがいらっしゃっていて、
いろいろお話しをお伺いすることができて、ラッキー☆でした!

2時から、5時までいたんですが、お客様がひっきりなし!
女性が多かったですね。若い方も、ご年配の方も。
ご夫婦でいらしてる方、母娘でいらした方、
参加者さんのご友人や知人、職場の方まで、幅広く賑わってました!

グループ展ということで、大まかな展示写真と、うまく撮れた(?)写真のみ、
ご紹介しますね。(※とんぼ玉の写真を撮るのは、難しいです…汗;)
全員分は、ありません、ごめんなさいm(__)m
作家さんのお名前なども割愛させていただきます。
その分、「L'ami de L'amiさん」のブログで、ばっちり、個々の作家さんの
ご紹介がされていますので、そちらをじっくりご覧ください♪

会場には、鏡が置いてありまして、皆さん、自由に手にとることができました。
「何買う~?」と、皆さん、選ぶのが楽しそう!
じっくりしゃがみこんで吟味、わかります(笑)

20人もの作家さんが参加しているので、展示方法も様々。
いろいろなものを使って、駆使して、演出されています!

こちらは、渋い! 脇の香炉(?)が凄く気になる・・・(そっち?;)
なんだろう、暗いところで、ライトアップしたくなりますね。
お香の煙とかあったら癒し空間?(香炉の印象かな・・・;)

とんぼ玉を、こういうふうに飾るのもありなんですねえ。斬新!

純粋な、「たま」ですね! 海の魚がとじこめられて。

これは、綺麗ですね~! ダイビングしてる気分になる!

こちらの作家さんは在廊されていました。
布が敷いてあるだけで、全然違いますね~。初夏の雰囲気♪
ななこさんの他に、2,3人在廊されていて、
ばたばたとお買い求めのお客様の対応をされながら、
時折、他の参加者さんのとんぼ玉を見ながら、
とんぼ玉の話で花を咲かせてらっしゃいました。和気藹々♪

こちらも同じ方ですが、真ん中のシリーズは可愛いなあと思いました♪
平ら、もしくはかけてあったり、ぶらさがっている、
展示してあるままを目で見るのと、実際、手にとって、
首や胸元にあててみるのとでは、随分印象が変わってくるそうです。
皆さん、ご自身の作られたとんぼ玉のネックレスを、胸元にされてましてね、
それを見ながら、話を聞いてると、「なるほどね~」と思います!

どんどん続きます。真ん中上段のピンク一色の世界は
ひときわ目を引きます☆ マカロンがたくさん置いてありました♪
お好きな方は、たまらないと思います♪

そのピンクの方の。こういうのって、反則の可愛さです☆

こちらの方も在廊されてましたね。
個人的に、とんぼ玉以外に、数珠みたいに連なってるのって、
少し抵抗があったんですよ。でもね、その方がつけてらして、
胸元が大きく開いてるような夏服には、あってるんですね。
で、ダイレクトにそこに目が行くので、とんぼ玉の色などが
その方の洋服や髪の毛、目の色などと一緒に雰囲気として
目に、印象に残るんですよ。自分も付けてみたくなりました!
(ここでは、全身写せる姿見もありますので、可能です)

しかし、20人も展示しているの?!と思うほど、ゆったり。
逆に、STAGE銀座さんが、やっぱ広いんだなあと再確認。
同時に、人気の有るとんぼ玉が飛ぶように売れて在庫少なめの方も。

は~っ! もう、「どこから見ようかしら~♪」わくわくです*

出来上がった、アクセサリーとして販売しているものや、
お仕立てしますという物も多かったです。
実際に、お仕立て希望は多いのだとか。皆さん、器用なんですね~!
でも、購入する側からすると、要望に応えていただけるのは
とっても嬉しいですし、ありがたいです!

ひとつのとんぼ玉としての、存在感の高さを楽しむも良し、
ジュエリーやアクセサリーとして身につけて楽しむことができる
受容性の高さも良し。そこが魅力かもしれませんね。

はああ~っ♪ とんぼ玉の、噴水公園や~♪

綺麗…。昔は、「花柄なんて、女の子チックなの、がらじゃないし」
と思って敬遠してましたが、年取ったせいか、純粋に見惚れます。

奥の、窓ガラス前の棚も、とんぼ玉の祭典! 午後の日が当たって眩しい!
外で、立ち止まってみてる方、多かったですよー。

外から見ると、こんな感じ。

日が当たって、きらきらしてる~♪

この、花柄の黒いクッション(?)効果、いいですね♪

この白いしっとりと肌触りの良い下敷きは、眼を引きました、素敵!
ガラス棚の幅にあわせてありましたよ、プロですね!
そして、この、細い、生八橋みたいな、伸ばしたら千切れそうな。
とんぼ玉自体がよく見えるし、清楚でゴージャスな感じが出てていいですね♪
品の良さが無いと、恐れ多くて、身につけれないかも。

こちら、幹事のななこさんの作品。この、透明感のある、
ぽってりとした丸い指輪、実はド真ん中、直球ストライク、タイプです!!!
美味しそうでしょう~♪♪♪

同じく、ななこさん。あの、奥のオレンジのネックレスに注目!

これ、実際に手にとって見せて頂きましたが、
オレンジに水色って、特徴有る組み合わせだなあーって魅かれましたよ! 
かなり個性的な色使いというか。でも、このとんぼ玉を見て、
「あー、ななこさんらしい!」 となんだか、一番納得してしまいました*
今日会ったばかり、初対面なのに、なぜかそう思いました*

(ななこさんは、明るい! そして、接客やってました?
 と思うくらい、お客様との会話もスムーズ、対応も滑らか柔らか細やか。
 作家さんのことも、するすると説明、プッシュ、PR忘れない、
 痒いところももれなく手が届く。これなら、いらっしゃってない作家さんも
 大安心で任せられるな! と感心しました。さすが幹事さんですね!)

こちら、大人気作家さんのとんぼ玉。
ちてながいた時も、母娘で買いにいらして、
棚の前で写真を撮っていくほどのファンの方がご購入。
この密度感、ふんわり感、空気感、瑞々しさ感、たまらない一品です。

こちら、「L'ami de L'amiさん」のブログでもご紹介してあって、
是非見たかった爪楊枝鳥。思っていたより大きくて、
存在感ありました。憎めない愛嬌の有る鳥達です。

すみません、最後の方、力尽きました(汗;) ごめんなさい~m(__)m
もっともっと、素敵なとんぼ玉、いっぱいあるんですよ~!
これは、ほんの一部ですから!
でも、撮ってるそばから、売れてなくなっているものも多し!
とんぼ玉は、ある意味、現品一品限りでございます故、
どうしても一期一会。その時出会った方が選べる確率が高いですね。

一番下の方は、造花(?)のようなものに、とんぼ玉があしらってあって(?) 
セットで浪漫ちっく。大理石とか美術館のフロアーとか似合いそう。
これは~お好きな方は、はまりそうですよ!

入ってすぐ左のカウンター下スペースには、各作家さんが作った
かんざし、和装小物、ストラップ、ピアス、イヤリングが展示されています。
皆で同じものを作って展示、なんだけど、どれも違って同じものが
ひとつとして全く無い、個性豊かな奥深さが、とんぼ玉ならではですね。

参加作家さん、皆さん女性で仲良しグループな方多く、
同じ「とんぼ玉好き」であり、いらっしゃるお客様も
「とんぼ玉好き」な方ばかりなので、きらきらと眩く楽しい空間でした。

個々の作品、何度見ても飽きないし、どこから見ても発見ばかり。
足を止め、振り返り、立ち止まり、しゃがみこみ。幾らでも堪能できます!
なんといっても、まとめ役の幹事のななこさんが
しっかりしてて素晴らしかったです!見習いたいです・・・(汗;)

20人の作家さんのとんぼ玉が全国から一同に集まり
1,000点以上の作品が並ぶこの展覧会は、
17日(土)17:00まで開催です。

是非、お立ち寄りください&ご覧になってくださ~い(^0^)/☆


●カフェギャラリーSTAGE銀座
http://www.stage-ginza.com
東京都中央区銀座8-5銀座ナイン1号館1階 STAGE銀座
TEL 03-3572-6495
JR新橋駅銀座口 徒歩2分 東京メトロ新橋駅3・5出口 徒歩1分



STAGE銀座さん「高橋蒼玄 書 小品展」のプレオープンに行ってきました!

01/30/2010

1月28日(木)に、LGG(エル・ジー・ジー)に入会頂いている、
カフェギャラリーSTAGE銀座さんに行ってきました!
実は、翌週から、書道家・高橋蒼玄さんの個展が開催予定なのは
知っていたのですが、行ってみたら、作品が展示され、プレオープン中でした!

高橋蒼玄さん、ご本人様もいらしてて、初ご対面することができました!
嬉しいです~♪♪ 高橋蒼玄さんは、

こちらの文字を書かれた方なのです! てっきり、女性の方かと思ってました!

こちら、入口脇に飾ってありました「花」の字です。
DMに使われている字ですね。もっと大きな字だと思っていたので意外でした。
でも小さくても、可愛いです~♪

と思いきや、外から見ることができる作品。
とても同じ字とは思えない、凄い迫力です!!!
書って「きっちりお手本どおりに書きましょう」
だと、ずっと思ってましたが、そうじゃないんですねえ。

それでは、一部、ちてなが「いいな♪」と好みの作品を
ご紹介させて頂きますね。まずは、「魂」。

ほう・・・っと、肩の力が抜けますね。
「魂」って、重い感じがしますが、重いのは体重だけで、
そのものは、空気みたいに、湯気みたいに、羽衣みたいなのかも。

「馬の耳に念仏」・・・じゃなくて「馬の耳に風」
「風」の字の、虫の間までが離れているところが好きです♪
風が、すっと通り抜けてくみたいで。
草原に馬がいて、風が吹いていく様子が浮かびました。

これ、いいですね~☆ 題名を見ないと、なんて字なのかわかりませんが、
人に見えるし、見てるだけで、嬉しくなってくる、
元気が湧いてくる気がします☆ 字は「望」。

高橋さん曰く、昔の人は、牛の肩甲骨や亀の甲羅などを使って彫ったり
割れた跡を見たりして占いに使い、そこから、字ができていったそうです。

「安心」。
これも素敵です~♪
左の字が、心臓、胸の内みたいに見えました。

私たち、普段、「考える」ってきくと、
「頭で考える」のように「頭」を思いがちですけど、
昔の人は、胸がドキドキするなどの体験から、
「心」という字ができたんですよ。と、高橋さん。
そうなんですかあ~☆ 知らないことがいっぱいで、楽しいー!

「大丈夫」
この字も好きです~。なんか、太くてしっかりしてて、でも、ざっぱりしてる
ところが、頼もしくて、あんまりきつきつ細かく煩わしくなくて
のびのびさせてくれそうで、好き(笑)

紙そのものに、柄がついてて変わってて素敵です。

「字を書こうと決めた時に、筆を選ぶのはわかるんですが、
 やはり、紙質なども最初から決めてるんですか?」
と質問すると、

「にじむ紙やにじまない紙などもあるので、選ぶ時は選ぶ。
 でも、この紙だから、この筆だから書けない、という方が居ますが、
 そうではなくて、筆や紙が選んでいるんです、書く人を。
 もっと謙虚な気持ちを持たなければ」
と笑顔の高橋さん。

えーーーっ!? そうなんだ!?(驚*)
筆や紙に
「お前じゃ、まだ無理だよ」って見透かされてるんだ!
だから、思うように書けないんだ!
自分が、筆や紙を使ってるんじゃなくて、
「使わせていただく(お借りするみたいな?)」
という気持ちがあるとないのとでは、全然違うということですね。

ひゃーっ。背筋が伸びます! 勉強になる~!

「知足」

この字もいいですね~。
足りていることを知る。足らないことを知る。
漢字って、ひとつひとつに意味があるから面白いし考えさせられる。
その時のその人の状況で、どの意味がしっくりくるか、
もしくは、どのように受け止めるか違うと思うので、面白いですね。

そして、書道って、いろんな書体があるんですね。
そして、書体ひとつで、ぜんぜん違う!

「生」

力強くたくましいですね。勢いがあって。
天を仰いで叫んでいるようにも見えるし
胡坐をかいて手踊りをしているようにも見えるし
空に向って両手をあげて陽の光をたっぷり浴びる、
もしくは、降ってくる雨を、瞼、頬、唇、顎、
両の手のひらから、全身に浴びているようにも見える。

こちらは、その「生」の字を使ったパンフレット。
尺八奏者の井上真愛久さんとのコラボレーションイベント。
バックの赤い背景のインパクトとあいまって、更に違った印象になりますね。
かっこいい~!!!

「草」
これは、ちてなの苗字にも入ってるし、好きな字でもあるので
すっごく嬉しいです♪
草は勝手に生長しやすいように好きなように育ってゆくんです。
生命力、粘り強さは半端無いのです。
なんだか、手を繋いでスキップ踏んでるようで楽しそうです。

実は、「草」を反対にすると・・・これまた別の文字になるんですよ♪
何の文字だと思いますか? 漢字自体も似てますから、すぐわかるかも。
一文字で二度楽しめるって、素敵! 粋な作品ですね。

これまた、まったく書体の違う3作品。

「楽天知命」

この書体が、にじみの美しさを更に際立たせているのでしょうか。

「無」

団子3兄弟のように、あるいは、出番を待ち望む積まれた座布団のように。
見る方のイマジネーション、そして解釈が何通りでもでてきそうですね。

脇に、ちょろちょろっと書いてあるのが気になって質問したところ

「署名を、その字の書体に併せて書いてるんです。
 気脈、筆脈といいます。人だと人脈っていうでしょ」

なるほどーーーっ!! 知らなかった~!
よく、TPOとか、礼節、気持ちを態度や服装で表す(冠婚葬祭時)
ってありますけど、それと一緒なんですね。何事もバランスが大事?

「心如水」

はーーっ。これまた、うっとり。素敵すぎて。
綺麗な繊細な流れるようなライン。余白も絶妙。
見れば見るほど、「心」が、人の顔に見えてくるから、不思議。

他にも、いろいろな作品があり、STAGE銀座の駒野さんが
「私、これ見るとね、つくづくそうだなあ、気をつけようって思う」
とおっしゃってたイチオシ作品もあります。
プレオープンなので、また作品の入れ替えもあるかもしれません。

しかし、このようにざっと見ただけでも、いろいろな書体があり、

また、このように、教科書から抜けて出てきました! みたいな
かっちかちの寸分狂わずな書もあるし、昔の清少納言が書いたような書も。

書道って、奥が深いのね、ということを、ひしひしと感じました!

ちてな、書道の個展、展覧会って、はじめて鑑賞したのですが、
ほんと、楽しかったです☆
高橋さんが、いろいろ、ためになるお話しをして下さったという
ラッキーなことがあったから二重にかもしれませんが、

書道を習っていて、そこそこ腕がある人しか見ちゃいけない、
もしくは、見てもわからない人は出入り不可、
気軽に知らないのに見るなんて、敷居が高い・・・と、
勝手にイメージしてました。

でも、義務教育で限られた時間しか書道を習っていないちてなでも、
難しいことは抜きにして、ただ単純に、その書から、
面白い! 楽しい! ああしよう、こうだよな、エトセトラ。
率直に感じるものが、いっぱいありました。

「書道って、素敵なんじゃん!」 と、改めて思いましたよ。

最後に、高橋さんが
「日本人は、もっと国字を大事にしないといけない」
とおっしゃった時に、はっとしました。

私たち、普段、当たり前のように使っていますが
うっわ、ぜんぜん日頃考えてませんでした。
改めて「国(日本の国の)字」なんだということを意識した次第です。

日本という国に生まれて、日本の国の人なのであります、私たち。
日本語を話し、日本語を使い、漢字と平仮名、カタカナを用い、
外来語などの変化も多様に受け入れながら便利に生活しています。

改めて、私達の「もと(素、基)」と対面する場、
それが「書道」なのかなあと、おぼろげながら、感じました。

日本に生まれてよかった、日本って、こんな素敵な文化があるんだよって、
誇れる人になりたいですね~!

高橋さん、短い時間でしたが、ためになるお話聞けて嬉しかったです! 
どうもありがとうございました☆

2010年2月1日(月)~2月6日(土)
11:00~19:00まで「高橋蒼玄 書 小品展」開催します。
是非、ご高覧ください! 
(高橋蒼玄さん、全日在廊される予定です、詳しくは、お問合せください。)

●高橋蒼玄 プロフィール

唐以前の古典臨書学習を大切にし
一流一派に偏われない書作活動を続けている。

〈最近の主な活動〉
  二人展
  ブラジル大使館にて日本ブラジル友好100年記念書展
  世界への書展ヨーロッパ巡回書展
  歴史小説「左右日記」講談社発行
  和歌書一五〇首揮毫
  「書作大鑑」執筆
 鳩居堂画廊他ヨコハマギャラリーなどで大・小作発表。
 個展、各書展など開催。

●カフェギャラリーSTAGE銀座
http://www.stage-ginza.com
東京都中央区銀座8-5銀座ナイン1号館1階 STAGE銀座
TEL 03-3572-6495
JR新橋駅銀座口 徒歩2分 東京メトロ新橋駅3・5出口 徒歩1分



カフェギャラリーSTAGE銀座さんに行ってきました

10/09/2009

9月18日(金)に、LGG(エル・ジー・ジー)に入会頂いている、
カフェギャラリーSTAGE銀座さんに行ってきました!
LGG(エル・ジー・ジー)=Local Gallery Group(ローカル・ギャラリー・グループ)
とは、クラフト縁、にこにこネットを運営している任意団体で、
ちてなが事務局の代表をしています。今年発足したばかりなのです。
その出来たばかりのLGGの第一号会員になって下さったのが、
カフェギャラリーSTAGE銀座さんです! ありがとうございま~す!!
これはもう、是非とも、お伺いしなくては、と、はりきって向いました☆

場所は、銀座8丁目。新橋駅銀座口から徒歩2分、
メトロ新橋駅の3,5出口より徒歩1分。銀座ナイン1号館にあります。

中が、すっごい明るい! 開放感が有ります!
壁も床も椅子もテーブルも白く、窓が大きいので、外の明かりが全面入り、
夜は逆に中の灯りが外にもれることになり、外から見ると綺麗です!

入って、右手側壁伝いに、展示棚があって、外の窓側にも展示棚。
入って左手側は一段高いカウンターになっていて、
そこから、ジュース等を注文できます。カウンターの外側も展示作品が。

カフェギャラリーとなってますが、注文できるのは、食べ物は無く、
美容と健康にいい生ジュース(テイクアウトできる!)や、珈琲、紅茶などです。

この日、ちてなが行った時は、真ん中のテーブルで、
男性の方が静かに商談(?)されてました。
純粋な喫茶店というより、サロンという感じでしょうか。
「カフェ」よりも、だんぜん、「ギャラリー」が主ですね。

通りすがりに、背広の男性がいらして、
「この間、見た時にあった、これこれは?」とお尋ねになられてました。
見た時は個展だったようで、今は無く、また来年個展がある旨、
オーナーさんがご説明。とても気に入ったんでしょうね。
個展の日取りを聞いてしっかりメモしていらっしゃいました。
ムムム。。。さすが銀座、お目の高い方が多いのねと、心地良い緊張も。

さて、オーナーの駒野美穂さんと初ご対面!
LGGの取材レポートをやりとりしてた段階では、まだお会いしていなかった
ので、お会いできて、嬉しかったです、感激~!!!
初めて会った感じがしなくて、いつまででも喋れそう!
やっぱり、実際に会ってお話しすることって大切ですね*

もともと、喫茶店として、長年運営されていたので、
常連のお客さんがテイクアウトのジュースをお求めにいらっしゃることも。

ギャラリーとしては、2008年11月6日にオープンしたばかり。
最近、徐々に、いらした方が、ぐるりと展示を見てくださり、
お問い合わせや、お求めいただけることも多くなり、銀座でこの値段なの!? 
と、お友達を連れて見学に来た画家の方もいるとか。
「だんだん、ギャラリーと認知して頂けるようになってきました」と駒野さん。

作家さんの展示会以外の期間は、常設展として、
駒野さんおススメの委託作家さんの作品を展示されています。
展示されている作品も、品のある素敵な作品ばかり~!

この日は、9月中旬、まだ夏の涼しさ、煌きが残る作品が多かったですかね。
多分、今現在(10月)は、少し、作品が入れ替わっているかもしれません。

主に、ガラス作家さんの作品が多かったです。
小樽ガラスの「グラスムラノ」の谷和行さん、
西伊豆ガラス工房「光箱(ライトボックス)」の辻晋吾・井田未乃さん。
ジュエリーデザイナーのIkuko JACQUETさん、現代造形作家の山本裕子さんなど。

これ、とっても可愛いです~!! 谷和行さんのリングスタンド☆
ちてな、一目惚れして、お土産でGETしました(喜*)

う~ん。ビール入れても良さそうですし、ワイン入れても綺麗そうです!

こ~れ、何を入れたらいいんでしょうね~!
もう、これそのもので、立派なので、飾っておくだけで素敵です!

可愛い~! スゥエーデンのクリスタルのキャンデー型の箸置き!
結構大きいのですが、食べちゃいたい・・・*

色がとっても綺麗~! うっとりとしてしまいます。丸さもいい具合♪
蓋があるのも、風流ですな♪

色とりどりのスイーツみたいです♪ 下は、小樽ガラスのネックレス。

う~ん。これから秋深まって冬。寒い冬で、暖かい部屋で、冷たい飲み物を飲む♪なんか、想像したら楽しくなってきました*

スゥエーデンのクリスタルの箸置き! ワンちゃん型!
かっわっいいいい~っ!! こちらも密かに人気のお品。なるほど納得♪

こちら、カウンターに置いてあった、猫ちゃん(笑)。非売品です。
こういうの、大好き♪駒野さんが、某クラフト展で、ある作家さんから
お求めになったもの。駒野さん、猫が大好きなのだそうです。

こちら、今年6月に展示会をされた、「プリンセスとネコの作陶展」の
安永康一さんの猫の陶器です! HPやDMで見てたのと、違いますね~! 
やっぱり、印刷、パソコン上と、実物は違う。実物を観なくちゃ、ですね!
もっと、磁器みたいにつるっつるなのかと思ってました。

こちら、それぞれ別の場所(テーブルやカウンター)に置いてあったものを
ちてなが 「可愛い~!」 っと気付いて、集結させてみました*
全部、STAGE銀座さんで展示会をされた作家さんの作品で、
駒野さんが気に入ってお求めになったもの。こうして展示会のたびに
記念に一品、購入して、ギャラリーで飾ったり、使ったりしているそうです。
そういうのって、楽しいし、嬉しい~!!憧れます!
ちてなも、そういうギャラリーが理想です!
手前のカップは、先程の猫ちゃんの安永康一さん。
茄子のお皿と、奥の白いカップは、「プリンセスとネコの作陶展」で
安永康一さんと一緒に展示会をされた田熊美佳さんの作品。

はい、こちらが、駒野さんが何度も名前を呼んでいた「ぷくにゃん」ちゃん。
STAGE銀座さんの招き猫でしょうか。安永康一さんの作品です。
大きさや色が違うと、また感じ変わりますねえ~☆

最後の最後に、ふっと笑いを誘ってくれて、
より、和やかほんわかモードで帰ることが出来ました。
この、人の顔に見える、花指し。なんともいえない脱力感~♪♪

STAGE銀座さんには、たくさんの作品が飾ってあって、はしから観ても
戻る側から「あれ、これ見たっけ?」とまた元に戻ってしまいます(笑*)

ジュエリーアクセサリーや、お人形も。
山本裕子さんの小麦粘土人形は、ひな祭りの時に教室を開いて
雛人形作りをされたそうで、楽しく賑やかだったそうです!

今回は、9月の常設展の時にお邪魔しましたが、
作家さんの展示会だと、ガラッと雰囲気が変わると思います。
また遊びに来たいと思います!

皆さんも、是非、カフェギャラリーSTAGE銀座さんにいらしてください!
ジュースを飲んで休憩もでき、綺麗なガラス作品などうっとり鑑賞できます。
ちてな、この日、すご~~く、まったりしちゃいました。居心地が良いんです!
駒野さんとのお話しも、楽しいですよ~♪(止まりません*)

作家さんの展示会、グループ展使用も、随時、受付中です。
6日間単位で、一日あたり23,000円から、販売手数料無しです。
絵画はNGだそうですが、ピクチャーレーンはあるので、
染物、和物、タペストリーなんかも合いそうですよ。
銀座のギャラリーということで、伝統工芸品とか、格式高い作品じゃないと
展示できないのかな・・・とドキドキしちゃいますが、
駒野さん曰く、限定はしていないそうですので、気になる方は、
是非、ギャラリーに足を運んで、駒野さんとお話ししてみて下さいね。

~・~・ カフェギャラリーSTAGE銀座・駒野さんより ~・~・

「ギャラリーを通して良いご縁を広げていきたいと思っております。
 若い作家さん大歓迎です。なぜか趣向が合うお客様と作家さんが多く、
 展示会中は、意気投合して、和やかになることも多いんです。
 作家さんとお客様、作家さん同士も交流が持て、
 いろいろな可能性が広がるような、輪がどんどん大きくなっていく
 ような場にしたいと思ってます。どうぞお気軽にお問合せ下さい」

●カフェギャラリーSTAGE銀座
http://www.stage-ginza.com
〒104-0061 中央区銀座8-5銀座ナイン1号館1階 STAGE銀座
TEL 03-3572-6495
JR新橋駅銀座口 徒歩2分 東京メトロ新橋駅3・5出口 徒歩1分



【LGG会員ギャラリー紹介】カフェギャラリーSTAGE銀座さん

06/09/2009

Local Gallery Group(LGG/エル・ジー・ジー)の会員になって頂いた
ギャラリーさまのご紹介レポートです。ギャラリーさまには、
予めアンケートを送付し、頂いたご回答を元に、
レポートを作成させていただきました。
記念すべき、第1回は、昨年11月に銀座にオープンした、
カフェギャラリーSTAGE銀座の駒野美穂さんです。

--------LGG代表・草柳ちよ子(以下、草柳)
はじめまして、こんにちは。LGGの草柳と申します。
このたびは、Local Gallery Group(LGG)にご入会、ありがとうございます。
これから、いろいろお話しをお伺いさせて頂きたいのですが、まずは、
カフェギャラリーSTAGE銀座さまの簡単な自己紹介から、お願いいたします。

--------カフェギャラリーSTAGE銀座・駒野美穂さん(以下、駒野さん)
こんにちは、はじめまして。昨年、2008年11月6日にオープンした、
カフェギャラリーSTAGE銀座の駒野美穂です。
オープンして半年ちょっと経ちました。
場所は、銀座8丁目、JR新橋駅銀座口から徒歩3分。
東京メトロ新橋駅3,5出口より徒歩1分、銀座ナイン1号館の1階になります。
もともと、この場所は、喫茶店として持っておりました。
夫が最初に持ったお店で33年になります。
ここから、いろいろな展開をしていった基盤となったお店なので、
そういう意味でも思い入れがあります。

--------草柳
ギャラリーをはじめられる、きっかけは、何だったのでしょうか。
いきさつなど、お聞かせ下さい。

--------駒野さん
昨年5月に任せていた方が辞めたのをきっかけに、このまま喫茶店として
継続するか、手放すか、もしくは新たな展開ということを検討した結果、
このようなギャラリーという形となりました。
場所、広さ、雰囲気、交通の利便性、いろいろな面から考えて
貸しギャラリーとして向いているのではないかと判断したのが
一番の大きな理由です。

--------草柳
何か、昔からアートと係わり合い、関係はあったのでしょうか?
突然、まったく関係なくはじめられたのですか?

--------駒野さん
もう15年位前になります、仕事としてギャラリーで展示販売の仕事を
しておりました。学生時代は、スポーツばかりに興味がありまして、
あまり美術関係には縁がなかったように思いますが、
ただ、茶道、華道を習っておりましたので
自然と、陶器、漆器、書、蒔絵などには親しんでおりました。
これは今、大変役立っていると思います。

芸術に関してはスウェーデン在住画家の中島由夫先生の影響が大きく、
先生のパフォーマンス(ハプニング)に参加したり、
海外での個展の際にギャラリーでお茶のお点前をしたり、
また、画家の知人も多いのでギャラリーはよく訪れる場所でした。
自分での創作となりますと、
スウェーデンのガラス工房で吹きガラスの体験をしたり、
茶道の関係で陶芸の体験をしたり機会があればやってみる程度です。

--------草柳
そうだったんですね。茶道、華道でしたか。実は私、経験は無いのですが、
不動産の取材で、偶然、取材した先の社長さんのお友達さんが
茶道をされていて、ご本も出版されてると聞き、読ませて頂いたんです。
「お茶ってお茶目」という、佐野祐美子さんという方の本なのですが、
とても面白かったんですよ! 
また、最近よく行く画商さんもお茶をされてる方で、
いつもお抹茶を頂くんです(笑) なので、茶道にちょっと興味がありまして、
率直に、お話し伺って嬉しかったです☆ 
陶芸や吹きガラスの体験もされていたんですね。そちらも面白そうですね。
冒頭の、ギャラリーでの展示販売というのは、
具体的には、どのようなお仕事でしたか?

--------駒野さん
百貨店(日本橋三越、横浜三越、浦和伊勢丹)のギャラリーで
自分の輸入した作品を展示販売していました。
今思えば、そのころは自分でギャラリーを開くとは思ってもいませんでした!

--------草柳
え? 直接、海外から輸入されていたんですか? すごいですねえ。
主に、どんな作品を輸入、取り扱っていたんですか? 
百貨店で展示販売することになったいきさつについて、お聞かせ下さい。

--------駒野さん
前述のスウェーデン在住の画家中島由夫先生にお世話になり、
スモーランド地方のガラス街道と呼ばれる地域である工房と出会ったのが
きっかけです。そこは、外国人としてはじめてベネチアでグランプリをとった
作家を中心とした10人くらいの若い作家や職人たちの工房でした。

芸術性もあり実用的でもあり、そしてとにかくクリスタルの美しさと
そのデザイン性に魅せられました。
残念ながら、その工房はデザイナーや職人がそれぞれ自国に帰ったり、
独立したりで解散しておりますが・・・。
本当に偶然の出会いでしたが彼らも各国からスウェーデンの工房に集い、
世界に向けて自分たちの芸術を発信するとはりきっており、
私たちもこの美しいクリスタルガラスをなんとか日本で紹介したい
と夢中でした。

まずは持ち帰れるだけ持ち帰って
2店舗目の五反田店(喫茶店)で展示即売をしていたのですが、
やはり不特定多数の方々に見ていただける百貨店での展示会
に魅力を感じ、ここでまた中島先生にお世話になるのですが、
先生の絵画の横浜三越での個展の際に隣の小ギャラリーで
させていただいたのをきっかけにいろいろなご縁が広がっていき、
三越本店、伊勢丹浦和店などでの展示会が実現しました。
デパートでの展示販売は3年くらいです。
本当にいろいろな方々にお世話になりました。

--------草柳
なるほど、そういうことがあって、百貨店で展示販売していたんですね。
とっても楽しそうです☆ スウェーデンでクリスタルガラス工房。
聞いてるだけで、見てみたい~! って思います! 
その頃の思い出や、印象に残ってることなどお聞かせ下さい。

--------駒野さん
当時を振り返ってみますと、同時期に開催していた作家さんなど
多くの方々と交流が持て、作品に対する想い、取りくみ方、
作品作りの楽しみ苦しみ、いろいろなことを伺う機会がありました。
自分がギャラリーを持つことになった今は、作家さんのいろいろな
想いのこもった大切な作品を、少しでも多くの方に見ていただきたい、
ご紹介したいと思っています。

私の扱っているのガラス製品が、
1度だけデパートの配送で割れてしまったことがあり、
買われた方が本当にがっかりされて大変申し訳ない思いをしました。
手作りの作品に全く同じものというのは存在せず、
代わりのないものであるということを痛感いたしました。
当然のことではありますが、その扱いには細心の注意を心がけております。

--------草柳
無事にお手元に届くまで、きちんとお渡しできるまでは、
お客様も、作り手も、送るほうも気が気じゃないですよね。
ほんとうに、無事にお渡しできて、喜んで頂けるまでが、仕事なんですね。
展示で実際にお会いした作家さんがたとの交流で得た
お話しや経験というのも、貴重ですよね、財産だと思います。
ところで、アンケートでお答えいただいた、プライベート質問ですが、
最近、はまっていること、おススメが、ゴルフだそうですね?

--------駒野さん
はい、ゴルフです! 昨年からはまりまくってます。
ゴルフのスコアが上達してくのが、自分でも楽しいです。
ゴールデンウィークは、ゴルフでリフレッシュしました! 
練習は体力づくりにもなりますし、コースは精神修養にもなります!

--------草柳
精神修養ですかあ。目から鱗ですう。
ずっと歩きっぱなしなのでとても健康には良さそう、というイメージと、
紳士のスポーツというイメージがありますが
腰痛になりやすいとも聞きました・・・(笑)
駒野さんは、そのへん、大丈夫そうですね!?

私自身、OL時代に、会社が参加するチャリティーゴルフで
コース脇で待機して、冷えたジュースを皆さんに渡したり、
パーティーで募金箱を持って練り歩いて募金してもらう、
という係りをしたことがあって楽しかった思い出があります。
その時は、キャディーさんの仕事を目のあたりにして
転職したいとも思いました(笑) あ、失礼しました、脱線すみません。
それから、読書についてのご質問もさせて頂きましたね。

--------駒野さん
はい。ジャンルを問わず何でも読みます。今は他に興味が移っているのと、
目がとても疲れるので極端に読書量は減りましたが・・・。
特に誰が好きと意識したことなかったので、
この質問に答えるため自分の本棚を観察したところ、
森瑤子、筒井康隆、村上龍、養老孟司、あとはいろいろな分野の経営者、
第一人者の書いている本、その時話題になってた本、
そして内容は全然覚えていないのですが哲学書も多かったです。
好きなのは、
江國香織 “デューク” これは主人公がまさに私なので・・・。
筒井康隆 “笑うな”  笑いが止まりません。
養老孟司  いろいろ考えてたことが、脳の働きによるところが
大きいとわかると別の視点から見やすくなります。

--------草柳
う~ん、どの本も面白そうですねえ。
最近全然読書して無いので、読みたくなってきました。
江國香織さんの「デューク」の主人公が、まさに、駒野さん?! 
どういうふうに、なんでしょうね。
これは、読んだことがある方には、ぴんとくるのかな? 
私、読んでないのでわかりませんが、今度是非、読んでみますね! 
それと、座右の銘もお伺いさせて頂きました。

--------駒野さん
基本的には “元気があれば何でもできる!”  
アントニオ猪木の言葉で動いてます。
あとは、誰にでも誠意を持って接すること。
その方の為に今の自分にできることを精一杯させて頂く
ということを心掛けています。
これは茶道で常日頃言われている一期一会ということでしょうが、
20年以上言われ続けてきた言葉が
この頃になってやっと実感できてきたのかなと・・・。

--------草柳
私、「誠」と「一期一会」「縁」って言葉、大好きで、
仕事も日常も心がけるようにしているんです。冒頭でも話しました、
今年になって知り合った画商さんが、お茶をされてる方で、
一期一会の意味とか、ご縁についてお話し聞かせてもらったりしたので、
「ああ、駒野さんも、お茶をされていて、一期一会、わーなんか嬉しいなあ」
って、すごく思ったんです!
「元気があれば、何でもできる」は、
ついつい頭で、アントニオ猪木さんのお顔が浮かんでしまい
笑ってしまうのですが、やはり、健やかなからだつくりは、
基盤、基礎ですよね。そのとおりだと思います! 
それでは、ギャラリーの具体的なお話しに移りますね。
ギャラリーのコンセプト、主旨をお聞かせ下さい。

--------駒野さん
まず、多くの方にお使い頂きやすいよう価格を抑えたつもりです。
原則として、月曜日から土曜日までの6日間を1単位として、
1日あたり¥23,000(消費税込) 、販売手数料はいただきません。
コンセプトとしては、ギャラリーを通して良いご縁を広げていきたい
と思っております。もちろん作家さんとお客様と、そして作家さん同士も
交流が持て、それによっていろいろな可能性が広がるような、
輪がどんどん大きくなっていくような場にしたいと思ってます。

--------草柳
こちらが、ギャラリーの図面ですね。
お借りする上で、細かい規定などは、ございますか?

(クリックすると大きい画像が出ます)

--------駒野さん
銀座ナインとの契約上、絵画は不可なので、
いろいろな工芸の展示に対応できるよう、
そして作品がきれいに見えるよう壁、展示棚、照明を考えました。
白い壁に白い展示棚、ガラス面にガラスの展示棚。
棚はすべて3段ありますが、2段は可動式ですので
作品に応じて多様なディスプレイができます。
ピクチャーレールもついています。
照明も明るく、並木通りに向かってガラス張りですので
歩道からもとても目立ちます。
カフェスペースもありますので、
お客様にゆっくりおくつろぎ頂くこともできますし、
そこも展示スペースとしてお使い頂くことも可能です。

--------草柳
なるほど、絵画は不可で、工芸、立体作品の展示がメインなんですね。
カフェギャラリーSTAGE銀座さんとしては、どんな作家さん、
アーティストさんに、ギャラリーを使ってもらいたいとお考えですか。
また、ギャラリーとして、作家さんにできることは、なんだと思いますか。

--------駒野さん   
ご自分の作品に真摯に取り組んでいる方。
ご自分の作品同様、お客様を大切にして下さる方。
に、お使いいただきたいです。
ギャラリーとして、少しでも多くのお客様にご覧いただけるよう、
HP、DM、看板などの宣伝をいたします。
また、会期中楽しく個展、グループ展をしていただけるよう、
できる限りのご協力をいたします。

--------草柳
ご来店、鑑賞頂くお客様には、ギャラリーとして、何を大切にし、
何をご提供、お届けできるとお考えですか。

--------駒野さん
まず、ゆっくりじっくり作品をご覧いただけること。
そして、作家さんとの交流を通して楽しい時間を過ごしていただきたいです。

(2009年6月時点のHPの様子です)

--------草柳
今後、このギャラリーをどのように発展させていきたいですか。
また、駒野さんにとって、ギャラリーとは、何でしょう?

--------駒野さん  
ギャラリーとは、大勢の様々な分野の人が集い、輪を広げる場。
ここに集う皆さんの人間関係も活動も広がっていくような
良いご縁を結べる場にしたいです。
海外で活躍する知人も多いので将来的には海外の芸術家の発信地として、
またここで知り合った作家さん達を海外へ発信などの交流ができたら
と考えてます。

--------草柳
う~ん、素敵ですねえ! 夢は膨らみます。日本から海外へ。
その逆もしかり、ほんとうに良いものは国を越えて巡るものだと思いますし、
そうあるべきじゃないかなと思いますね。最後に、色の質問です。
駒野さんの好きな色と、カフェギャラリーSTAGE銀座さんを
色でたとえるなら何色でしょうか。

--------駒野さん 
好きな色はブルーですが、
ギャラリーは明るく元気なイメージの黄色をシンボルカラーにしています。

--------草柳  
ブルー。私も好きな色ですよ(嬉しい)。
今日は、お話し、どうもありがとうございました。
とても楽しかったです! また、おいそがしいところ、アンケートご回答と、
お写真撮影頂きまして、ありがとうございました。
それでは、駒野さん、この記事をご覧の皆様にメッセージをお願いします。

--------駒野さん 
こちらこそ、ありがとうございました。カフェギャラリーSTAGE銀座は、
銀座8丁目の銀座ナイン1号館1階にあります。
銀座にいらしたときには、是非お立ち寄りください。
喫茶スペースもありますので、
お休みいただきながら作品をお楽しみいただけます。
カフェメニューでは、健康と美容を考えた、マンゴジュース、
ブルーベリージュース、うめジュースがおすすめです。
ゆっくり楽しいひと時をお過ごしください。

展示スペースとしては、7坪の空間ですが、個展、グループ展と、
多様なディスプレイが可能です。
是非このSTAGE銀座で作品を発表しませんか?
展示のほかにも、いろいろな小物作り
(ビーズアクセサリー、髪飾り、ストラップ)など、計画中です。
こちらでお教室をしてみたい作家さんも随時募集しております。
お気軽にお問い合わせください。

カフェギャラリーSTAGE銀座
オーナー 駒野美穂
http://www.stage-ginza.com
〒104-0061 中央区銀座8-5銀座ナイン1号館1階 STAGE銀座
TEL 03-3572-6495
R新橋駅銀座口 徒歩2分  東京メトロ新橋駅3・5出口 徒歩1分