ギフトなタレント展 バックブランド「BACCHAUS(バコース)」さん

04/07/2011

久しぶりの取材レポートです! しかもなんと、昨年のです!
皆さん、非常に遅くなりまして申し訳ありませーん!

昨年の11月、クラフト縁展にも参加いただいた、
ジュエリー作家 岩瀬まゆみさん(前:七波さん)が参加された、
神楽坂のアートスペースK2さんで開催されたグループ展
「ギフトなタレント展 Atelier CARCAJOU + Nakaji Bijyuts + BACCHAUS」
より、今回は、バックブランドの「BACCHAUS(バコース)」さんをご紹介いたします!

この日、実は岩瀬さんのデザインの婚約指輪を急遽買ってドタバタしたので、
かなり舞い上がってしまい(汗;)写真撮るだけ撮って、頂いた資料を持ち帰り
年越し年明けの御宿マンションで見ながら、ゆっくり執筆しようと思っていて
そのまま御宿に忘れてきてしまいました(汗汗;)

というわけで、お写真のみのご紹介となりますが、こんな展示会でしたよ~♪ 
ということがお伝えできたらいいなあと思います。

この日、漆作家の「ナカジ美術さん」とはお会いできませんでしたが、
「BACCHAUS」さんは、お会いすることが出来ました!

自分でデザインし、ハンドメイドでバッグを作っている男性の方です。
すらっと背が高く、スマートで、ほんとこのカバンが似合うお洒落な方でした! 
以前は、出版社にお勤めだったそうですが、
心機一転、カバン屋さんになったそうです。
またお手手が白くて細くて美しいのです~♪ 白魚のような♪
見るからに手先が器用そうだなあと思いました。

繊細なラインですよね~。
決して、ぶんぶん勢い良く振ってはNGでしょうねw
可憐でおしとやかな女子大生にお持ちいただきたい(?)雰囲気です。

美味しそうなチョコレート色に優しい肌色。

こういう、細いラインがお好きなんでしょうかね。
これを、微笑みを絶やすことなく、おしとやかに、
きゅっきゅっ♪ っと、開け閉めできる自信はありません。
雑なちてなは、いつかぶちっと引きちぎってしまいそうな;
もしくは、めんどくさくて、開けっ放しかも~♪
このように大雑把人間ではない、まめでお洒落なOLさんが、
てきぱき♪と可愛く使ったりするのかな。(ちてなの一方的な妄想です)

色は、グリーン系のこのタイプが、ちてなは好みです♪
このくらい大きいほうが、なんでも入れられて使いやすいかな。
ペットボトルとか手帳とかボンボン入れたいほうなので。

といっても、このくらいの大きさの方が、手には持ちやすいかもしれません?
ちてな手が小さいのと、背が低いので、、、。

この、手前のショルダーバッグ、素敵です!
男性でも使えそうです! 作ったご本人自ら使っていそうです。

そういえば、ちてながお世話になってる、とある先生が、
おそらくBACCHAUSさんと同年代くらいかもしれません?
カバンと靴(革)が好きで集めていて、好きな洋服のブランドも決まってるし、
運動の為に自転車を初めて、一式揃えて気持ちよく街中を疾走し、
たまに髭剃り&爪のお手入れをしてもらう男性用美容室に行き、
帰りは葉巻を吸えるお店に行って気分転換しているそうで、
何と言うか、品質などのこだわりが凄い!
また、その先生が、腕に技術のある方で、腕一本で仕事をしている、
その技の向上に研究熱心な方で、ある意味、職人さんなんですよね。
。。。と、そういうこだわりがある男性に好まれそうかも?と感じました。
(その先生が好きで使ってる物と雰囲気が似ていたので思い出したのかも)

シンプルで実用的で、機能的。
ゴタゴタと余計なものが無くて、洗練されていて、
いつまでも飽きない、使えば使うほど愛着がわく、愛されるって
意外とたやすく求められがちですけど、
その領域って、実は難しそうな気がします。
だから、用途や天気などにあわせて、何個も使い分ける方が多いし、
カバンも、その求められるシーン毎に、人の好みの数だけ必要とされるから、
要望があり、生み出されていくのでしょうね。

この奥の黒い細長いバック、好みです♪ なんかこう、自転車に設置して
持ち運べるバッグで、色んな色かたちがあったら、いいですよね!

カメラバックみたいな、箱みたいなバック。
収納力が高い無駄の無い、すっきり感=清潔感♪

話していると、イギリスに住んでいる靴職人さんみたいな雰囲気でした。
革がとっても似合うような! アンティークなミシンとかも合いそうです!
(ちてなの勝手なイメージですw)
さっぱりと、颯爽と、飄々とした(?) 肩の力を抜いて緩い感じがしますが、
きっとミシンと二人三脚で、静かに、熱く、濃いお時間を縫い上げて、捧げて、
作り上げていらっしゃるのではないでしょうか。
そんな舞台裏など微塵も私たちに感じさせることなく。。。

ちてな自身、今まで「カバン」自体に興味は無くて、
1個あれば、それをずーーーっと使って使って使って、
人から貰ったから別のを使う、という受身タイプなので、
自主的にカバンを買ったり見ようとしないので、
今回のように、作られた方を前に、じっくりと見ることも無かったし、
カバンを作ってる方の作品展というのは今回、初めてでした。
まったく未知の世界ではありましたが、つくづく感じたのは
「やっぱり、なんとなく、その人らしさが出るのかな」
「その方が大切にしているものが、形になっていくんだろうな」ということでした。

外に展示してあった、このバックがとっても、ご本人の雰囲気にあってました!
作家さんにとって、「自分が好きで作りたいもの(極めたい、特化したいもの)」
というのが、変化やバリエーションは増えても、根本がそのまま
ブランドの象徴、方向性、メインになることもあるかもしれません?

男性は特に、一度「これが好き」とはまると、
長く愛用される傾向が強いのでマイカーならぬ、
マイ自転車に合う、ビジネスバッグ、ホビーバッグ、お散歩バッグ、
スポーツバッグ、家族サービスバック(笑)などあったら楽しそうですね!

全然わかっていない、ちてなで、
感想らしい感想にもなってなくて申し訳ないですが、
素直に、この日、お会いできて嬉しかったです♪ 
また何かございましたら、いつでもお知らせくださいね!

「BACCHAUS」さん、どうもありがとうございました☆

▼ハンドメイド帆布バッグ・サイクルバッグ-BACCHAUS
http://www.bacchaus.com/

素材とシンプルな形や機能にこだわったトートバッグ、ショルダーバッグ、
自転車用サドルバッグなどをラインナップ。web shopあり。
カタログ掲載商品のカラーオーダー、サイズオーダー、
カスタムオーダーも承っています。

┗ 4月 7, 2011 |


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