クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」主催者まとめ

12/22/2010

クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」のご報告レポート。
最後の最後に、ちてなの感想をまとめて終わりにします。

既に、終わってスグの感想は、9月に「ちてなブログ」でアップしたのですが、
そのブログ、もう使ってないので(><) 
改めて、ここでまとめさせていただきますね。
以下、終わってスグの感想です。

クラフト縁、にこにこネットを運営しています、「LGG(エル・ジー・ジー)」の
初めての主催、企画展、(ちてなの初めての、、、でもある)
「クラフト縁展 はじめまして、こんにちは。」 
2010年9月18日、無事終了しました!!!

お忙しい中、足を運び、ご来場くださった皆様、
お花を贈ってくださり、お菓子などお土産をお持ち頂いた皆様、
プレゼントに、ご自分用にと、作品を気に入ってお求めくださった方々、
参加頂いた17人の作家さん皆さん、
会場のSTAGE銀座の駒野さん、ながしまさん、

皆さん、どうもありがとうございました!

主催者として言わせてください。「大成功」だったと思います!
なぜなら、17人の参加作家さん全員に、ちてなが会えたから。
文字通り、「はじめまして、こんにちは。」が達成できたから。

そして、17人の作家さん全員の作品と
「はじめまして、こんにちは。」ができました。
はじめてこの目で見る作品たちは、どれもひとつひとつがきらきらしていました。

可愛さ、面白さ、表現方法、優れた技術、素材の素晴らしさ、美しさ、
各人のスペースは小さいものではありましたが、
十二分に魅力が堪能できました。

そして、参加頂いた作家さんが、他の参加作家さんと作品に
文字通り「はじめまして、こんにちは。」ができ、
それぞれの作品と「はじめまして、こんにちは。」と対面することで、
少なからず、何かしらの刺激やパワーになったのではないかと思います。

勿論、ご来場頂いた方々、皆さん、
「知らなかった作品、作家さん」と「はじめまして、こんにちは。」
をしていただけました。
すべて、とはいかないまでも、「あ、こんなのあるんだ」「はじめて、みたー」と、
少しでも頭や心に残ることができましたらなら、こんなに嬉しいことはございません。

会期中、作家さんのお身内、お知り合い、ご友人、ご協力、応援くださってる
たくさんの方々が、作家さんに会いに、作家さんの作品をご覧に
笑顔で足をお運びくださり、笑顔で帰っていかれました。
ほんとうに嬉しい、ありがたいことです。
作家さんと一緒に、感激、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

皆さんのおかげで、作家さんは作品作りが出来る、
支え、励みになっているんだと思います。
各作家さんは、どうぞ、そのことを、忘れることなく、ありがたく大切に頂戴し、
これからの作品作りに活かしてくださいますよう願います。

どうぞ、今後とも、各作家さんの活動、活躍を、見守り、応援ください!
どうも、ありがとうございました!m(__)m

最後に、ちてなは、
「作家さんに喜んでもらいたい。
 作家さんに、参加してよかったな、楽しかったな、
 面白かったなと思える展覧会にしたい」
と、作家さんに喜んでもらいたい一心で準備してきました。

結果、主催者のちてながいちばん、
「面白かった、楽しかった、嬉しかった」です!

皆さんを喜ばせるつもりが、作家さん皆さんから喜びをいっぱい頂戴しました。
不慣れで、行き届かない面も多々あり、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、
参加作家さんから、たくさんのご協力、お手伝い、お気持ちをいただきました。
皆さんのおかげで、こうして、無事に終わることができました。
ひとりでは、とうてい、ここまで、できませんでした。
皆さんに支えられていたこと、たいへん嬉しく、深く、感謝いたします。
どうも、ありがとうございました!(^0^)/☆
(ここまで)

いただいたアンケートの回答もご紹介します。(抜粋)

●(作家17人)よく入ったね!

●いろんなジャンルがあって面白い

●個性的な作品が多くて刺激になった、面白い

●初めて見るアートがあってとっても楽しい

●ひとりの作家さんの作品を見に来たとしても、その後にいろいろな作家さんの作品を見ることができて、はじめて知るものも多く、とても楽しかった。

●ファンの作家さん目当てで伺いましたが他にも可愛い作品が沢山あって楽しませて頂きました

●たくさんの作品がありましたが、それぞれの作家さんで違って、皆とても細かい作品で手がかかっているなあと思いました。

●他の作家さんの作品を見る機会をいただけて良かった。欲しくなった物が何点もありました。


(来年、うさぎ年なのでw 兎のように跳ねましょう♪
 でも地面から離れすぎて高く浮くのは危ないです。
 自分が戻る位置を、足元をきちんと整えておかないと♪)

●いくら技術が上達して経歴、肩書きがあっても、なにを表現したいか、なにを作りたいのか、自分が無い人が多く、つまらない。その中で、ここにある作品は、わかりやすくて面白い。

●なんとなく、全体的に、雰囲気や目指すものが一緒のような気がする

●色づかいが、紫と緑と茶色が多かったような気がします。

●グループ展だと、少々、残念なのがあったりするが、全員レベルが高く、楽しめた。

●斬新で個性的な色使い、抑え目ながらも、伝わってくる主張、形そのもので訴えてくるもの、素材の良さを活かしたもの、見ていて飽きない、面白い、ワクワクする。

●どの方がというのではなく、いずれの出品作品も独創性と丁寧な仕上げ、作品への愛情に溢れていて素敵でした。

●全体的に、見ていて、ほのぼのとする、温かい気持ちになれる、気持ちの良い作品が多い。作家が皆、そういう方たちだからですか?それとも、そういう方を選んだのですか?

●ひとつひとつのスペースは、小さいのかもしれないけど、この空間に集まったユニークな発想、アイディア、溢れるパワーは凄いと思った。


(この岡本さんの「泉」は、ほんとうに大好き!ここに、自分を見たw
 どれが好き~?気に入ったのあった~?ゆっくりしてってね~♪
 と、にっこり♪)

<主催者・ちてなについて>

●ひとりで挨拶から、説明、案内、お会計、梱包(17人分毎に違う)、手渡し、アンケートの説明と回収、喫茶の説明、席の誘導、最後のお見送りまで全部こなして、驚いた。次回からは、作家の当番制にするか、アルバイトを雇うべきでは?

●笑顔がいい。人間、素直で謙虚なのが一番可愛がられる。

●是非続けて欲しい。あなたひとりだと倒れて潰れて終わってしまうから、分担して、あなたがいなくても後生、続けられるよう考えて欲しい。作家は展示の場を求めている。そして繋がりや出会いを欲している。色々なアートやクラフトのイベントなどが、生まれては何回かまでは続くが、途中でフェードアウトしてしまうパターンが多い。そうすると、作家が行き場を失ってさ迷う。作家の受け口となり、作家の志気を高め、育て、あなた自身も成長して欲しい。
(アンケートここまで)


(会期中、お花を贈って下さった皆様、どうもありがとうございました!)

参加作家さん皆さんから頂いた言葉は、ここでは割愛させていただきます。
17人の皆さんが、ちてなに贈って下さった言葉、気持ち、
どれもありがたく頂戴し、心に仕舞い、
温かく、嬉しく、噛み締めて感じております。

皆さんと、このクラフト縁展、できて、ほんとうに良かったです!楽しかった☆
このメンバーで、できたこと、奇跡じゃないでしょうか!
全員ちてなが好きな作家さんばかりという強力な夢のような顔合わせ♪で、
ちてなは、ほんとうに幸せでした。神様がちてなにくれたご褒美だったのかも!
まさに、この時、このメンバーだから、できた展覧会だったんだと思います♪

さて、展覧会は終わりました。
作家さん達は、既にもう次の一歩を進んでいます。
新作もどんどん作っていることでしょう。
期間限定の祭典は、夢のように、二度と振り返ることなく幕を閉じるものです。
それで、良いのだと思います。
昨日までの私と、今日の私、そして、明日の私は、確実に違うのです。
この「私」は「あなた」にも「作品」にも、置き換えられることでしょう。

ちてなは、これからも、もっともっともっと勉強し、
今回のことで学んだことを活かして、視野を広げ、
感じるままに、自分を磨き、これからきっと出会おうであろう、
素敵な、魅力的な作品を生み出す作家さんを皆さんにご紹介し続けたいです。

作家さんの作品が輝く、観た方が、好きな方が、作家さんのファンの方が、
喜んでいただけるような、笑顔になるような、
作家さんが「参加してよかったな。作ってよかったな」と思えるような展覧会を、
これからもお届けできるよう、奉げられるよう、尽くしていきたいと思います。

私事ではありますが、この年の11月にオーナーと入籍しまして、
オーナーはずっと見守り、支え、相談にのってくれて助言いただき、
力を与えてくれたおかげで、やり遂げられたんだと思います。
ありがとね~m(__)m

尚、クラフト縁展、第2回目につきましては、
オリンピック(4年に一度)くらいの期間をいただいて(笑)

ちてな、もう、この報告レポート17人分も含め(^-^;)
自分ができる全てを出しました、精も根も尽き果てましたので(汗;)
一度、からっぽにして、また少しずつ吸収できるよう、英気を養い、
気力、体力共に充実し、勇気とやる気が満タンになりましたら
腰を上げようと思いますので(笑)
のんびりと、気長に、楽しみにしててください(^0^)/♪♪♪

それでは、皆さん、またお会いしましょう!☆お元気で!***




クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」Riekoさん

12/18/2010

クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」のご報告レポートです。
今回が、最後です!17人目、「Patonya」のRiekoさんです。

まずは、DM画像と、ご本人様から頂いた、自己紹介です。

PatonyaのRiekoです。
鉱石やビーズ、リボンやワイヤー、皮革や布、ビーチグラスや貝、
そして、最近は、ヴィンテージボタンなど、様々な素材を用いた、
遊び心のあるオブジェのようなアクセサリー。
又、天使やマリア様のようなイメージで作った、
光のイメージを内包した、灯火のようなアクセサリー作品たち・・・
そんなラインナップで、皆さまのお越しを、お出迎え予定です☆

東京での展示は、2回目、約2年ぶりとなります。
この機会に、是非、沢山の方々に、作品をご覧頂け
出会う事ができましたら嬉しいなと思っております。
(自己紹介ここまで)

Riekoさんとは、にこにこネット、クラフト縁とリンクいただき、
個展案内を頂いたり、2007年くらいから、メールのやり取りをしていて
時には長い内容を書いて送ったりして、とても励まされたりして
いつもお世話になっています♪ ただ、作品自体は、
サイトで拝見するだけで、実際に観たことはありませんでした。

Riekoさんは大阪なので、遠いから無理かなあと思いつつ、
初めての主催・企画のクラフト縁展ですので、お誘いさせて頂きましたところ、
ご参加いただき、搬入に新幹線に乗ってお越しくださいました!
すごくありがたかったですし、初めてお会いできて嬉しかったです☆

じゃーん!! 右壁の可動式棚2段に展示いただきました。
すごい綺麗で、華やかさでかなりインパクトあるのですが、
じわじわじわじわと、その美しさにホレボレしてきます♪

Riekoさんは、搬入の時しかお越しいただけないので
実際のギャラリーを見学にいけない分、また他の参加作家さんも多く、
しかもどんな作品なのか、わからないので、大阪で参加経験のあった
グループ展とは勝手が違い、展示する作品の選定、展示方法など、
イザという時の為にとかなり考えて、工夫いただいたようで、
たいへん申し訳なかったです! ただ、そのおかげで、かなりスッキリ、
まとまって見易く、会期中、動かして変化があっても見栄えがあり、
その美しさに、さすが!!!と思いました。

搬出は郵送でお返しするので、ちてなが返しやすいように、
箱や袋や入れ物、値札など、何から何まで細かいところまで全部
一目瞭然でわかりやすくしてくださって、ほんとうに頭が下がりました!!!
おかげで、お求めいただくお客様への対応など、とてもスムーズにできました。

また、短い時間でしたが、搬入の時に、ひとつひとつ全作品説明いただき、
(また説明の紙も丁寧でわかりやすく、あとあと大変役に立ち、ありがたかったです!)
アクセサリー全く初心者のチンプンカンプンちてなだったので、
「こうなるんですよー」と実際につけて見せてくださったり、
「こうもできるし、ああもできますよ」とバリエーションを教えてくださったので
会期中、ご覧いただいたお客様に、同じようにお伝えすることが出来ました。
その補足説明はかなり、お客様に納得いただけたようでお求めにもたいへん繋がり、ちてなにとっても、初めてながら、良い経験となりました!

お客様の反応は様々で、華やかな色使いのため、ぱっと見、
「うわ~!豪華で、すごーい!パーティー用?!」と驚かれる方、
「うわ~!すごい綺麗~☆」と、うっとりされる方、
「うわ~!すごい手がこんでますね~!それでこの値段は安すぎませんか?!」と驚かれる方、
「うわ~!色がすごい!おもしろい!」と興味津々の方、などなど。

Riekoさんには「どんどん試着してもらって構いません」と言われていたので
ご興味のある方には、積極的に試着いただきました。
やっててわかったのですが、
「アクセサリーって、つけてみないと、わかりません」ですね!

平面で、棚の上に置かれたアクセサリーを目で見てるのと、
実際に自分の手首、手指、胸につけてみるのって、ぜんっぜん違うんですよ!
お客様も、「あらっ!思ってたよりも似合う!」と驚かれ、
「あら~~いいかも~♪」と嬉しそうに、笑顔になられる、
その過程が、とても見てて嬉しかったです!

上) ブローチ「楽園の小鳥」
中左)ネックレス「クラゲ」
中右)ブローチ「蝶花」
下) ブローチ「花うさぎ」

よく見てみると、細かい!!! 小鳥さんやうさぎさんなど童話に出てきそう。
ファンタジーで存在感がありますね。

ネックレスの「クラゲ」はとても面白いなあと思いました。
チャームとしても使えて、タイガーアイを用いています。
年配の女性の方が、試着して気に入ってお求めくださいました♪
ありがとうございます☆

ブローチ「蝶花」をお求め下さったお客様は、とても印象的でした。
初日に、まっすぐ一直線に、Riekoさんの棚の前に来られたので、
お知り合いの方か、ファンの方かと思ってお尋ねすると、
まったく知らない、初めてで、前週に搬入の時に偶然見かけて、
ずっと気になってました! 絶対来ようと思ってました!
と、これも素敵、あれも素敵~と、うっとり状態。
「この方は、大阪の方なんですよ」と話すと
「実は私、大阪、大好きなんです!」「大阪のパワーで癒されてます」
と一気に場が和みました。作家さんが大阪って、偶然なんだけど、良かった!
手首や指に試着していただき、お話して、十二分にいろいろ堪能いただき、
「これって、ブローチですよね?」
「ブローチですけど・・・スカーフなんか巻いて止めると、いいかもしれません?」
「そうですよね!それいいですね!」
と「蝶花」をお求め頂き、すっごく喜んで下さって、ほんと良かった!
このお客様は、ほんと丁寧に最後まで
「すごく満足できるお買物でした。とても素敵なお品でたいへん気に入りました、大切にさせて頂きます。作家さんにもどうぞよろしくお伝えください」
とお言葉を頂戴し、すごーーーーーく、嬉しかったです!!!

翌日から、この「蝶花」は、Riekoさんのご指示通り、売れちゃったけど、
こんな作品ありましたよという写真をたてておいたら、
「あーこれ売れちゃったんですか、やっぱりなあ、可愛いもん」
と言われることが多かったです! やはり、良いものは初日になくなるのですねw

会期中の5日目、お昼間、いっとき、誰も来ない時があって、
その時にいらした女性のお客様と、心ゆくまで、
Riekoさんのアクセサリー全作品を身につけていただいて、
鏡を見ていただく、プチファッションショーをしました☆

「目で見ると、今までは絶対自分じゃ選ばなかったけど、つけてみると違いますね」と、その新鮮さに驚き、「似合う似合う~♪」「肌に馴染む~♪」と、
じっくり吟味、2点お求め頂きました♪

お客様と一緒になって「なんだろう、なにこれ、楽しい♪」
「不思議な感じ~☆」と笑顔で堪能させて頂きました*

なんでしょう、普段、自分じゃ見ない(アクセサリーをつけた)自分
を見るから刺激的なのでしょうか。
綺麗な可愛いものをつけている自分を見る(意識する)って、
かなり脳が活性化するのでしょうか。
アクセサリーって凄いですね。こんなにも楽しくなるものなのですね!

試着して喜ばれてるお客様を見るのが、またすごく楽しかった!
ちてなにとっても、ほんと、貴重な経験でした!
ちてな、接客販売って、とうてい向かない職種で、
販売されてる方を尊敬します。でも今回のことで、
デパートの店員さんって、こんな感じなのかしらね?と思いました。

上左)ネックレス「アムリタ」
上右)ティアラ「夜明けのアフロディーテ」

このネックレスは、一見、「うわ~豪華ですね~(どこにつけていこう。。。)」と
思ってしまいますが、はずして、実際に首にかけると、こんな感じですよ~と
お見せすると、両サイドが伸びて、やわらかいラインになるので
「あら!また感じが違いますね☆」と皆さん、笑顔になられました。
中央のオレンジ色の石が、なんとも透明感があり吸い込まれそうです。

下左)リング「オリエント」
下右)リング「時の内包物」

この指輪の「オリエント」は、おススメすると、ほとんどの方が指にはめ、
ほとんどの方の手に馴染んでいて、実際につけると違う~!と皆さん驚かれ、
何人もの方が、「これもいいな~・・・」と最後まで迷われていました。
このオレンジの石が、日本人の肌色にあうのでしょうね。

上)ブレスレット「追憶の庭」

手首に巻いてみると、ころころと丸い飾りが可愛らしい!
緑の中に、アクセントになるピンクのお花がとても映え、
皆さん、素敵~!と好評でした。

下)ブレスレットとネックレスのセット「緋色の舞」

セットもので、ぱっと見、「ゴージャスで開放的な感じ」がします。
ハワイとか沖縄とか、南の島にバカンスにでも行かない限り
なかなか日常付けられないような? 
あと、赤色って活動的な色のような気がして、自分ではつけることがない
(選択肢がなかったというのもありますが)と思っていたので、
ファッションショーをしてくださったお客様が、実際にお付けになったところ、
非常に似合っていて、あれ、このお客様、こういう感じもするんだ!
と、驚きました!

赤色といっても、溶け込むような、色は全然違いますけど、
寄せては引く海の波のような、あまり主張していないラインなんですね。
主張してないんだけれども、波が引いた後、乾いた砂浜が見えてくるように、
つけてる方の素面が浮き出てくるような・・・・不思議な感覚でした。
赤透明の丸いボタンなど、とても可愛く、赤いブレスレット、
赤いネックレスというのも、ありなんだなあと嬉しい発見でしたね☆

ドール用ティアラ「花冠」
中央は指輪の「菫の園」

お人形用のティアラということでしたが、会期中、毎日見ているうちに、
紫色、アメジスト大好きなちてな、これ、首にぴったり巻きつける、
首輪みたいなネックレスだったら、かっこいいのにな~と思っちゃいました。
また、お客様からは、ブレスレットだったら欲しかったというお声も。
わかる気がします~!

左)ブレスレット「カミツレ」
渋い緑に白いお花がチャーミングで落ち着くと好評でした。

真中)ネックレス「泉」
右)ネックレス「虹色の波」

ファッションショーのお客様は、最終的に、「カミツレ」と「虹色の波」
をお求めいただきました。どうもありがとうございました!

皆様からいただいた感想

●とても楽しく見させていただきました。Rieko様のデザイン、色が素敵でした。
 ありがとうございました。

●色づかいがおもしろく、独特の個性!に惹かれました。

●アムリタが美しいですね!

●貝殻を使った作品、眼のような作品、とても印象的で素敵でした!
 なかなか大阪まで伺えないので、東京での展示は嬉しかったです!

●童話の中の色が出ているようでステキです。これからも頑張って下さい

●また関東で展示会をお願いいたします。

●作品を実際に見てみたかったので参りました。
 展示だけでなく販売もされていたのですね。もっと早く来れたら良かったです。
 これからもブログ拝見いたします。

会期中、Riekoさんのファンの方が沢山いらっしゃいました!
大阪と東京でも来てくださるってありがたいですね!

お求めいただいたお客様には、透明の袋、白いひらひらとした下敷き、
お箱、すべて統一感があってお洒落で素敵~!
と最後まで、喜んでいただけました。

上)ブローチ「野菊」

紫色のアメジストが素敵な金色のマーガレット。
「私も紫大好き♪」と参加作家の田村和也さんの奥様が、
旦那様の襟元にあてて「あら、いいじゃない、素敵♪」
とお求めくださいました♪ ありがとうございまーす(^0^)☆

下)ブレスレット「天使の果樹園」

ぱっと見は、ブレスレットとは思えない重厚な感じですが、
これが、手首に巻いてみると、アダムとイブになった気分♪
弾力があって、包み込むように手首を巻くので一体感があります。

この「天使の果樹園」は、毎日見てるうちに、自分でも欲しくなって(笑)
どうしようかな~~(何点か欲しいと思ってたw)と思っていたら、初日に、
ブローチ「蝶花」をお求め下さったお客様が最終日にお求めになられました。

そのお客様、最終日、終わる直前に駆け込んでこられて、
まっすぐRiekoさんの棚へ。「早速つけてます~!」と初日にお求めいただいた
「蝶花」のブローチを見せてくださいました! 嬉しい、ありがたい~!!!
そして再び、うっとりとご覧になられ、初日にも迷っていた
指輪の「オリエント」と、このブレスレット「天使の果樹園」とで迷われました。

その様子を見て、よっぽど、あったんだなーと、ほんと嬉しかったです。
なかなかね、絵でも、立体物でも、アクセサリーでも、ここまで自分の
趣味趣向にしっくりぴったりくる、たいそう気に入っていただけるって、
なかなか無い、滅多に出会えないと思うんですよね。
もう凄い嬉しかったですね。

指輪とブレスレットを何度も何度もつけて鏡を見て。
どちらも素敵、気に入っている。どっちがいいですかね? 
と訊かれ、うーん非常に難しい質問でした。
心の中では、指輪の方が、着ていた洋服や肌の色に馴染んで、
雰囲気もあっていて、長く使えそうな、つければつけるほど味が出てきそうで、
その人らしいのですが、ブレスレットだと、その方が持っていない、
元気や幅、勇気を与えてくれるような、プラスの作用があるような
気がします。・・・・とは、さすがに言えないので(A^-^;)、
どちらをより、率直に、すぐつけたいか、持って帰りたいかですかね? 
とだけお伝え。結果、ブレスレットに決まったのでした。
最後のお客さまでもありました。
ほんとうに感謝感激、ありがとうございました!

偶然といえばそうですが、このクラフト縁展のおかげで、
このお客様がRiekoさんの作品に出会えて、作品を気に入って
ご満足いただけたこと、喜んでいただけたこと、非常に嬉しく思います。

DMに載っていた、ネックレス「精霊の庭」です。
DMでは、黒色バックでした。

改めて、こうやってみると、とても神聖な感じがします。
お客様からも「可愛い~!」と好評でした。
水仙のような、丸い石が3段に連なっているのは、
揺れて、綺麗な音が聞こえてきそう。
鳥の下の可憐な花びらからは、爽やかな香りがしてきそう。
大きなピンクの石がとっても優しい! 見ていて、心がほっとします*

Riekoさんは、石やビーズを使って
自分の表現したいものを形にしているんだな、と思いました。
ちょっと、職人っぽい、エンヤみたいかなと思いました。
自分のこだわり、作りたい世界を表現していても、共感、共鳴する方の手に、
必要な時に、必要とされる方のもとに届くのかもしれません。
それは、ほんとうに、偶然と奇跡の、見えない神秘の力、一期一会。

会期中、この作品はどれ?!これを観に来た!と、と外のポスターを指差し、
DMをご持参いただいたお客様がいて、Riekoさんの「精霊の庭」でした。
こちらですとお連れすると
「ネックレスは、私の年には可愛すぎる!ブローチが良かったわ~」
と非常に残念がられました。なるほど。そういう場合もあるのですね。
その後、そのお客様は、クラゲのネックレスを「これいいじゃない♪」と
気に入ってお求めいただきました♪ 良かったです♪

Riekoさんから、結婚祝いに、
アメジストのネックレスをプレゼントいただきました☆
高貴な感じがします。ダウジングのペンデュラムを思い浮かべました。
アメジストに、蔦が絡まったような、朝焼けの空気が立ち込めるような
金色のウェーブ、素敵です~☆ 

いや~♪ このネックレスをつけるにふさわしい、
もっと素敵な女性になりませんとね♪(*^0^*) 
Riekoさん、どうもありがとうございます!

はい、ちてなが買わせて頂いた、Riekoさんのネックレス「泉」です。
真ん中の青緑色に惹かれました♪ 
スワロフスキー・クリスタライズビーズだそうです。
真ん中を取り囲むように、ピンクや紫のビーズがあって可愛い♪
下にメダイがついているのも変わってて面白い!
ちてな、無宗教ですが、神様は、心の中にいつもいると思ってます。
その神様に、恥ずかしくないよう、素直に正直に、誠実に、
良心に従って生きていくのが基本だと思ってます。
神様を大切にする=自分自身を大切にすることかなあと。

まったくアクセサリーに関心が疎い、接客経験も、
予備知識も全く無いちてなにとって、Riekoさんの作品を
初めて拝見、観賞して、お客様とやり取りした過程、
すごく印象深い貴重な経験となりました。
お客様が笑顔になる、喜ばれるのは、ほんとうに嬉しく楽しかったです!
こんなに喜ばれる、素敵な作品を作るって、凄いことだと思います!

主催者として、Riekoさんのファンの方が笑顔になるのは、
ほんとうに見ていて嬉しく、ありがたかったです。

ちてなも、ネックレス、大切にさせていただきます!
このたびは、クラフト縁展に参加いただき、どうもありがとうございました(^0^)/☆

●Riekoさん「Patonya」 http://www.patonya.jp/



クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」くろぽちさん

12/18/2010

クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」のご報告レポートです。
今回は、猫の絵を描かれる「猫の庭」のくろぽちさんです。

まずは、DM画像と、ご本人様から頂いた、自己紹介です。

「猫の庭」のくろぽちです。
擬人化した猫のイラストを描いています。
学生の時以来のグループ展で緊張していますが、
今回は「はじめまして、こんにちは展」と言う通り
初めてお会いする様々なジャンルの作家さんとの展示であり、
また学生の時と違って全く知らないお客様との出会いがある
貴重な機会だと思うのでとっても楽しみです。
どうぞよろしくお願い致します。(自己紹介ここまで)

くろぽちさんとの出会いは、話せば長くなりますが、
もともと、ちてなは詩や小説を書き、テキストサイトをやっていました。
30歳で東京に上京するのを機に、サイトは閉鎖。
その後、オーナーと知り合い、絵を描くよう薦められ、
手探りで絵を描き始め、新しく絵のサイトを立ち上げます。
このサイトももう閉鎖しましたが、この絵を描くようになる、転換期の頃、
くろぽちさんのサイトに出会い、即座に恋に落ち、大ファンとなりました。

そして、2004年から1LDOに参加し、
「にこにこネット」を、好きなように使っていいよと渡され、
その頃、ネットで、可愛い絵を描く方のサイトをあちこち見たりしていたので、
ちてながいいなと思った素敵な作家さんのアートサイトをご紹介してゆく
リンク集として、にこにこネットを再スタートさせ、
くろぽちさんのサイトもリンク、ご紹介させていただきました。

2005年からは、接骨院の待合室ギャラリー「杜の奏(もりのかなで)」と、
web shop「とてちてた」をスタートし、くろぽちさんに
「大ファンなんです!是非、絵をポストカードにさせてください!」
とお願いし、くろぽちさんのポストカード、絵本、原画を販売、展示、
ご紹介させていただくようになりました。(杜の奏と、とてちてたは、終了しました)


(2005年8月の杜の奏)


(2005年、杜の奏で展示し、旅立って行った作品。すごく素敵で、即完売
 になりました。今でも思う、買っておくんだった。。。笑*)

また、くろぽちさんといえば、知る人ぞ知る、ペット好きな方のための情報サイト
「アイリスペットどっとコム」にて「ネコのえほん」を連載をされていたのです!
絵だけでなく、お話しもいいのですよ~。(現在は終了しています)


(くろぽちさんの初絵本。「ミケ、山へ行く」文芸社出版。)

というわけで、かれこれ5年になりますか。
くろぽちさんは、とてもマイペースで、素直で、無垢な方なんです。
初めてお会いしたのは、つい2年くらい前。
そして去年、お友達の猫雛さんなど猫雑貨を作られるにゃあさんと3人で
デザインフェスタに勢いで参加させていただきました。正直言って、
この時の体験がかなり貴重な経験となり、背中を押された気がします!


(くろぽちさんがデザフェスで展示した「買い物親子」。)

こうして、今年!!! ついに、クラフト縁展開催!!!ということで、
ちてなが開催する展示会で、くろぽちさんの絵を展示し
皆様に観ていただくことが、長い間ずっと暖めてきた「夢」「願望」でした。
もう是非是非是非是非にとお願いし、ご参加いただくこととなりました!!!

じゃ~ん!!! ご覧ください! もう、涙涙でよく見えません(嬉しすぎて・・・)

くろぽちさんには、3枚くらい。。。とお伝えしてましたが、
新作をがんばって描きあげてくださり4枚展示となりました!
すっごい、うれしいでーす!!!くろぽちさん、よくがんばったー(^0^)/!!!

しかも、「はじめまして、こんにちは。」という手づくり絵本が!!!
この3枚の絵に、それぞれ小さな物語があるようなのですよ!
も~、これ見た時は、嬉しくて嬉しくて、素敵なサプライズするな、
なんていい方なんでしょうと、涙ちょちょぎれでしたよ(T0T*)☆

「はじめまして、こんにちは~森~」

ちてなが大好きな、くろぽちさんの原画です、新作です。
綺麗に額装されて、無事に展示されて。。。
ほんと、綺麗です、うっとりです、もう、それだけで感無量で、
また、くろぽちさんのお友達やお知り合いの方や、サイトを見ていて
同じくファンです!という方々が、皆さんお出でくださって、
初日くろぽちさん在廊されたんですがね、皆さんとお話しされて、
ほんと、、、、、その嬉しそうな様子を見てたら、涙腺いくらあっても足りない!

デザインフェスタで初めてお会いしたご両親様もお出でくださって、
ほんとうに嬉しかったです。こんな素敵な絵を描く娘さんを産んで
育ててくださって出会わせてくださって、ありがとうございます
という感謝の気持ちしかありません!!

にゃあさんも初日にきてくださって、去年のデザフェスぶりでしたから
嬉しかった~!!! くろぽちさん、ほんとうに良かったですね!

「はじめまして、こんにちは~売店~」
緑色の皮のような額もさることながら、この売店の猫さんの表情がいい!
隣のポストカーで選んでる猫もGOOD♪

こちらの絵のお話しがくろぽちさんのサイトに載っています。
こちらもご覧ください。

「はじめまして、こんにちは~駅~」
額の中が、大理石柄なのが素敵です。
そして、座り込んで、笑顔でいる猫ちゃんが印象的!!!

こちらの絵のお話しがくろぽちさんのサイトに載っています。
こちらもご覧ください。

「ミケの旅 海の見えるレストラン」

以下、皆様からいただいたご感想です。

●森の絵と駅の絵が好きです!

●ず~っつとファンです! 新しい作品、これからも楽しみにしています☆

●とっても楽しかったです、またHPにカキコします。

●やってきましたよー!海のレストランが好きです。
 今度はポストカード置いてくださいね。

●絵が楽しい、童話のよう。

●(「ミケ、山へ行く」の絵本を読んで)泣ける!

全体的に、「色が綺麗」 「猫が可愛い」
「(手づくり絵本を見た方が)絵本出したらいいのに」
「(手づくり絵本は)貼ったんですね、可愛いです!」
「原画はやっぱりいいですね~」
「海外、異国の街の絵や、空想、お伽噺の世界が合いそう」
などなど、
皆様にも楽しんでいただけました!

また、くろぽちさんの絵を観た後に、幹佳菜子さんの「にゃんぎょう」
をご覧になって、「顔が似てる!」と気付いた方がいらっしゃいました。
ちてなも、同感です(嬉しい♪)

さて、ちてなは、くろぽちさんの大ファンですから、
好きな所は幾らでも書けます、言えます♪
でも今回改めて思いましたのは、最初に知った頃はまだ25歳くらいの
まだまだ若い女の子だった、くろぽちさんが、とうとう結婚されて、
もうそんな大人になったんだと、時間の経過の早さに驚いています。

まだずっと前、ちてなが絵を描き始めた頃に、
くろぽちさんとメールで「影」の話をしたことがあります。
ちてなは、くろぽちさんの絵の中に必ずある「影」が好きなのです。
また、くろぽちさん自身も、
「一番楽しい瞬間は、影をつけるとき。影があるからこそ、光が綺麗に見える」
とおっしゃってました。

ところが、ちてなは、自分がイザ絵を描くと、影を描くことができません。
ちてなの絵には、影は要らないのです。描き方もわからないし、
描く気がしないし、描けないものは描きません。
ですが、ある時、「影を描くように」「それが常識だ」と強く言われ凹んでいました。

すると、くろぽちさんが、なんと、わざわざ、自分の絵で、
影をつけたバージョンと、つけていないバージョンを送ってくださって、
見比べることができました! これには驚きとともに、
やっぱり、影があったほうが「存在している感じ」がそこにあるのですね。
で、くろぽちさん自身も新たな発見があったようで、

「影を付けると絵に時間ができるんですね。
 私が影をつけて表したいのは、ひょっとしたら時間だったのかもしれません」

そして、
「ちてなさんの描かれるような、影のない絵というのも、ありだと思います。
 私にはちてなさんの描く絵は描けません。
 だからこそ、ちてなさんの絵は必要なんだと思います」

というお言葉を頂戴し、深く深く、感動したのです。
これって、絵に限らず、自分の存在価値、自分の生き方などについても
言われたような気がして、すごく響きました。。。

くろぽちさんの絵は、絵の中で、木が茂り、風がそよぎ、陽があたります。
誰かの笑い声も、ため息も、ひとり言も、通り過ぎる足音も、
遠くで聞こえる、公園で遊ぶ子どもたちの賑やかな声も、
いろいろな、それぞれの「物語」が進行しています。

私たちは、全く同じ絵を観ながら、各自、胸の中で、頭の中で、
それら物語の経緯や経過を自由に想像して思いを馳せることができます。

日常生活は、時に追われるのが常です。時があるからこそ、
私たちは前へ進めたり、過去をいったん整理整頓できます。
忘れることも出来ますし、思い出すことも出来ます。

絵を観ている時は、絵の中の「時間」を追体験できます。
演者になって参加もできるし、監督になって演出することも出来ます。
一歩ひいて傍観者になったり、じっくりと観察することもできます。

私たちは、自分に与えられた現実という時間の中で、
絵の中の時間をも同時に楽しむことが出来るのです。
その時だけは、誰からも、束縛や、制限をされることはありません。
好きなだけ、色を、形を、物語を、なぞらえ、感じ、触れる、
自分のものにできる、とっても贅沢で豊かな時間を味わうことができるのです。

「海の見える部屋」
上は原画です。なんと最終日、
搬出が終わったくろぽちさんがプレゼントしてくださいました!!! 
もうすっごいビックリです!! 開けた瞬間、言葉が出ませんでした。
そのくらい嬉しくて、、、くろぽちさん、どうもありがとうございました!!!

下は、ちてなが印刷して販売してきた、同じ絵のポストカードです。
やっぱり、色が若干違います、原画を観るのが一番ですね。
くろぽちさんの海の色は、ほんとうに素晴らしい!!!
森や木の色、ふわふわもこもこの雲や、夕焼けの色も好きだけど、
海の色の深さはたまりません☆ 家のリフォームが済んだら、是非、飾らなくては!

はい、こちら、「はじめまして、こんにちは~森~」です。
ちてなが購入させていただきました。
主催者特権です。ほーほっほっほっ♪♪♪♪(喜*)
もう、ひとめ見たときから、「これ!」って決めてました☆

下のポストカードの裏に、物語が書かれてありましたので
ここでご紹介させていただきます。

「いつか読んだ物語のおかげで海の冒険に夢中のネモは、
 いつも仲間はずれ。
 みんなはサッカーや野球に夢中だったから。

 だからネモはいつでもどこでも一人で冒険をした。
 葉っぱの海を泳ぎ、小鳥の群れは色とりどりの魚たち、
 大きな木は巨大な怪物。
 今は体も一番小さくて泣き虫で泳げないけれど、
 大きくなったら一人でも勇敢に怪物をやっつけて
 海に沈んだ大昔の海賊船や謎めいた遺跡を発見する。
 それがネモの夢だった。

 ある日突然、空から声をかけられた。
 「はじめまして、こんにちは!」
 見ると、木の上に座っているやんちゃな顔をしたネコと目があった。
 「オレはトム。この前引っ越してきたんだ!」
 ネモが土の上に描いていた下手くそな絵を見て
 その子は木をスルスルッと降りてきた。
 「それ、海賊船か?この本にも出てきた。読むか?面白いぞー!」

 そう差し出された本は、ネモの大好きな、あの物語。

 ネモはトムに出会ってから色々知った。
 冒険は仲間がいた方が楽しいって事を。
 海だけじゃなく、陸にも空にも冒険の世界は広がってるって事を。
 トムは沢山の物語を知っていて、沢山の冒険を教えてくれた。
 二人なら葉っぱの海は大海原に、小鳥の群れはクジラの群れに、
 大きな木は怪物にも海賊船にもお城にもなった。
 ネモが描いていた夢はトムの夢でもあった。
 二人の空想はまだまだ続く。
 いつか本物の船に乗るその日まで。
 いつか本物のクジラを見るその日まで。
 いつか二人の冒険が物語になるその日まで。

 これが、
 これからはじまる泣き虫ネモとやんちゃなトムの冒険の小さな最初の物語。」
(物語ここまで)

ずっと下を見ていた「ちてな」(絵ではネモ)に
「はじめまして、こんにちは!」と声をかけてくれたのが
きっと、くろぽちさん(絵ではトム)だったのかもしれない・・・。

ちてなが、文系から、アート、美術方面に感心が行くようになったきっかけは
くろぽちさんだったのです。

ちてなは、きっと、誰に対しても、
「こんな素敵な作品を作って観せてくださり、嬉しかった、楽しかった、
 あの時のありがとうの気持ち」を捧げたくて、忘れたくなくて、
届けたくて、この取材レポートを作っているのかも知れません。
終わってしまえば、過ぎたことです。二度と戻りません。
この時に向けて努力したこと、経験したこと、
その時の気持ちが、何よりも大切なのだと思います。
そして、また、次に進む、目の前の自分がすべきことをつとめていくことで
全ての「今」が「明日の自分」に繋がるのだと思います。
こうして、一語一句、写真と共に、刻み込むことで、
この瞬間が、過去となり、新たな一歩へと結ばれるのだと思います。
相手の方が、この先、もっともっと進化したり、発展したり、精進、ご活躍、
ご活動されて、ひとりでも多くの「この作家さんの作品好き♪」と
ファンの方が増えるよう、出会えますよう、願ってやみません。

最後に、くろぽちさんが、結婚祝いに絵を贈ってくださいましたー!!
すっごい嬉しいです、どうもありがとうございます!!!
オーナーがこれまたよく似てるので、ビックリです!!!(感激*)

くろぽちさん、本当に、このクラフト縁展、
参加くださって、どうもありがとうございました!!!
くろぽちさんが喜んで、楽しんでくださったことが、一番嬉しい!

くろぽちさんの原画、しかも新作を、この目で観れて、
たくさんの方に観て頂けて、喜んでいただけました。
くろぽちさんの大ファンの一員として、ほんとうに、嬉しかった。
夢のような時間でした、感謝感激で胸いっぱい、幸せです!
どうもありがとうございました(^0^)/☆

●くろぽちさん「猫の庭」 http://neko2wa.web.fc2.com/



クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」幹 佳菜子さん

12/11/2010

クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」のご報告レポートです。
今回は、「にゃんぎょう」の幹 佳菜子さんです。

まずは、DM画像と、ご本人様から頂いた、自己紹介です。

木粉粘土で猫の人形(にゃんぎょう)を作っている幹佳菜子です。
ネコというにはどこかヒトっぽく、「ネコっぽいヒトなの?」
と言われることもしばしばですが、そこはお好きなようにごらんいただければ。
大勢の作家さんが参加される明るく華やかな会場で、
小さなネコたちにふさわしい、ちょっとひっそりしたスペースをいただきました。
息抜きにのんびりくつろいでごらんになれるような空間にしたいと思っています。(自己紹介ここまで)

はい、幹さんは、ちてな自身が大ファンで、過去、何度も、
個展やグループ展を取材させて頂いています。

●番外編:鬼子母神通りのみちくさ市

●猫の額「にゃんぎょう展Ⅱ」

●猫の額 岡奈弥・幹佳菜子二人展「Corn・Apple・Tomato~野菜な猫たち 果実な猫たち~」

●花信風「初春展」

●猫の額「にゃんぎょう展」

というわけで、ここまで好きでファンですもん、自分が主催する、
はじめての企画展では、是非是非!参加いただこう!と思っておりました♪ 
ある意味、ちてなの中の「総決算」みたいな(嬉しい*)

実際、会期中、夢のようなひとときでした♪
沢山の方が、「にゃんぎょう」で喜んでくださったんですよ!
ですから、もうもう、参加いただけたことだけで、じゅうぶん嬉しく、
感謝、感激で、たいへん、ありがたく、幸せでした☆

幹さんは、入ってスグ左のお渡しカウンターの下という、いちばん、
場所としてはどうなんだろう、申し訳なかったかな・・・という展示場所でした。
(小さい作品が多いと思っていたので)
控え目で奥ゆかしいご本人様の「ひっそりと目立たない方がいいです」
とのお言葉に甘え、こちらに展示いただきましたが、

みっちりと、しっかり「にゃんぎょうワールド」が展開されてました!
そして思っていた以上に、新作があって、すっごい嬉しかったです!!

最初は、皆さん、壁の絵や棚置きの作品など、上のほうを見ていくんですよね。
で、ひととおり見て回って、最後に、「おや」「おっ☆」と
にゃんぎょうゾーンに気付く、辿り着くのです(笑)

「あ、猫~~」 猫好きな方は、自然と吸い寄せられます♪
しばらく見入ります。腰をかがめ、じっくりご覧になる方がほとんどでした!

「ゆっくり飲むんだよ」
この顔!(笑) 持ってるお湯呑みと、座布団の色があってて好き♪
とくに座布団に茄子柄!最高***(ちてな茄子好きなので*)

この小さい子も一緒に付いて販売でした。
このツーショット、見ると、じわじわと、癖になります*

「青い招き猫」
青い魚をくわえ、青い座布団が眩しく、可愛かった! 
この座布団がね、また、素敵だった!

赤い三角形の中に黒猫のレリーフ「とんがる」これも良かった。
黒猫がお好きな方がお求めになられました。

奥の黒猫が段々と走ってるレリーフ「はしる」や、
たわわの葡萄からひょっこり顔ををだしているレリーフ「実る」も
タイプです~♪ ぶら下っている木がまた良かったw

「青い鳥の上で」
こちらも、青い鳥で、青い座布団と色があってて素敵です。
先程の、「青い招き猫」と同じ座布団で、並んでいたのですが、

猫グッズを買い揃えているという男性がいらっしゃって、
「ふーん、猫かあ・・・」と、遠巻きに見ながら、
「海外でも沢山いろいろ買ってコレクションしてるけど、
 僕はね、ほんとうに気に入ったものしか買わないんだ。」
と近寄っては離れを繰り返し、最後はしゃがんで長期戦! 
じーーーっと、「青い鳥の上で」と「青い招き猫」を見比べ、
最終的に「青い鳥の上で」をお求めになられてゆきました。
さすが、お目が高い(嬉しいです♪)

皆様からの感想
●以前から買わせていただいています。決して可愛すぎない、
 けれど、さりげない仕草、ほのぼのとした可愛らしさが好きです。

●ちょっとふてくされたような表情がいい。

●ずっと見てても飽きない、どれにしようか迷う。どの角度から見ても面白い。

●お会いできて嬉しかったです。
 にゃんぎょうは全部かわいくてすばらしいです!!
 (参加作家の、猫の絵を描く、くろぽちさん)

●犬派なんですが…
 幹さんのにゃんぎょうがとても可愛らしくて目を奪われました。
 色使いもステキです。(参加作家の、とんぼ玉の、木内志のぶさん)

●青と紫の秋らしい新作、素敵でした!久しぶりに展示が見られて、
 幸せな一時を過ごせました。ありがとうございました。

●表情も形も多彩で面白かった

このように、お好きな方には、存分に楽しんでいただけました☆

ご自身が猫好きな方には勿論のこと、家族、お友達が猫好きなので、
お土産に、プレゼントに買っていくという方や、
自分が飼っている猫ちゃんに似ている作品を選んでお求めいただく方も。

また、全体的に、座布団や下の布が紫、青系(ターコイズ?)
でまとめられていて、というか、ほぼ2色だったのですが、
「紫、自分も好き~♪」という方、多かったです。

にゃんぎょうが、お酒を飲む作品が自分自身好きで、
今回、飲んでる作品が多かったなという印象があり嬉しい♪
上:「寝そべる」
寝そべってワイン、贅沢だ~! しかもチョット顔が嬉しそうに見える。
何故か川島なお美が浮かびました(笑) 
この敷物のベロア風の濃い青色がたまらない♪

右:「乾杯!」
この、瓶の中に、にゃんぎょうの姐さんがひとりでワインを飲んでいる
レリーフシリーズは何度も見たことあるのですが(自分でも所蔵しているw)
ふたり入っているのは初めて見ました! 挑戦されたようですね!

左:「溶ける」
こちら、今になってみると、なかなか味のある一品でした!
買っておくんだったーー!(ファン目線ですみませんm(__)m)
ワインと、お髭の色が同じ赤ワイン色なんですよね。
詩的というか、絵画的というか、品のいい素敵な作品でした。

上:「なに読んでるの」
この敷物がいいんだよなあ~。あってます!
で、この胡瓜のような細長いラインがツボ☆
おそらく、小にゃんぎょうが話しかけているのでしょうが、
大にゃんぎょうは、ほっぽって無心で読んでいる様が面白い☆
それで、小にゃんぎょうも、背中越しで読んでいるという無音感♪
また、この本がね~よく出来てるのです。適度に分厚いし、表紙青色だし。
ほんと、存在感があって、上からでも下からでも後からでも楽しめる作品です♪

下:「まったり、まったり」
同じ敷物シリーズで。テーブルに、ちいさい猫がいるので
「可愛い~!」「これは一緒なんですか?」と訊かれること非常に多し。
このちいさい猫は、別物です~とお答えすると、
そうなんだー!すごいしっくりくるから、一緒かと思った~!という反応多し。

右の3点:「ちび猫たち」
敷物付きの、頭に何か置いてたり、何か持ってたりする、
ちいさな、にゃんぎょう達です。 ちいさい、可愛い~!! 
と、皆さん、一匹ずつ、どれにしようか、楽しそうにご覧になってました。

上:「画家とモデル」
下:「かくれる」

鉄板ですね~! あると引き立ちます!
皆さん、「林檎~!」「キャンバスに描いてある~!」と興味津々、
目をらんらん☆にしてご覧になられます。その反応が見ててとても楽しい♪
ちてなも、最初見たとき、そうだったから♪

わたくし、今回、ハートをドキュンされましたのは、こちら!
「自慢の背中」
ご覧ください!この肉厚な年季の入った腰周りに、ノックアウトでございます!
背中の美しさ、ラインがより引き立ちますね。
持ってる扇子の色と、ドレスの色と、敷物の色が、
これまたターコイズブルーで眩しい*
この一連の、姐さんシリーズで一度、一挙一同展示いただきたいものです♪

結果として、一番目立たない、ひっそりとカウンター下で・・・なんて
おっしゃってたのが、とんでもない、一番人気でございました。

銀座には猫で有名な画廊さんもありますので、猫好きな方が多く、
また、ボザール・ミューさんでDMを見て、猫がいるからと
ご来場くださったお客様も多かったです。ありがたいことですm(__)m

ちてなが、自分が好きな、大ファンの作家さんの作品が、
はじめての方に観て頂ける、知ってもらえる、
面白い、可愛いと喜んで楽しんでいただける、
ファンの方が増えるのは、ほんとうに嬉しいし、ありがたいです!

また、同じく、ちてなが大好き、大ファンの猫の絵を描く「くろぽちさん」と
搬入でおふたりが初ご対面し、いろいろお話して、
ふたり並んでしゃがんでマチルさんの羊毛フェルトのうさぎを見てる、
その後姿を見たら、胸が熱くなった*
自分がファンな方が、これまた自分がファンの別の方と、
新たな交流をされる、ファンの集いをされているのですよ、
こんな夢の祭典、なかなか見れませんて!
ほんと、すっごい嬉しかったです~!!!

最後に、(勿論GETするに決ってるじゃないですか♪)
ちてなが気に入ってお求めさせて頂いた作品と、
STAGE銀座のオーナーの駒野さんより、
結婚祝いでいただいた作品をご紹介して終わりにしますね。

上:「寄り添う」
STAGE銀座の駒野さんにプレゼントいただきました。
どうもありがとうございました!
一番に気に入った作品で、すごく嬉しいです♪♪♪
2匹が、同じ方を見ていないのがいい♪ ちてなとオーナーがそうだから(笑)
下の敷物も、紫色でなんともいえない質感ですごくあってます。
紫色好きなちてなとしては、はずせませんね♪

下の左:レリーフ「背中」
瓶の中で、姐さんがワインを飲んでいるのが、好きなのです☆
ちてな、このシリーズ、集めようかなー(笑)
で、今回、姐さんが、ぱっくり割れたドレスから美しいお背中を
惜しげもなく披露されてるじゃあございませんか!
お尻と尻尾の具合もいいんだよなあ~♪♪ 銀色のイスも何気に良いのです。
誰かに買われたらきっと、ショックで後悔する!と待ちきれなくて、
4日目には買ってしまいました。欲望大魔神の主催者で、すみません(えへ♪)

下の右:レリーフ「寄り添う」
これは、最後まで気になってて、このレリーフを見て
「皮みたい。粘土じゃないみたい」という方、ほんと多かったです!
立体の「寄り添う」をプレゼント頂いていたので、
このレリーフ版の「寄り添う」まで買ったら、
さすがに主催者なのに買いすぎかな~とも思ったのですが、
やはり、後悔したくないので(笑;) 結婚記念&初主催記念ということで、
Wで「寄り添う」買わせていただきました!

ほんとーーに、皆様に喜んでいただけて、良かったです、何よりでした。
ちてな自身が、幹さんのにゃんぎょう作品を堪能、満喫できて、
満足、ご機嫌、嬉しかった、楽しかったです。
幹さん、どうもありがとうございました!(^0^)/☆

●幹 佳菜子さん「にゃんぎょう」 http://mikinyan.net/



クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」今井正暲さん

12/11/2010

クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」のご報告レポートです。
今回は、「アイ・クローバ」の今井正暲さんです。

まずは、DM画像と、ご本人様から頂いた、自己紹介です。

仙台市在住のアイ・クローバ代表今井 正暲(マサアキ)です。
出展作品は、一見マイナーなクローバを主役にしたアクセサリーですが、
中には世界の珍品もあります。このクローバの作者は、昨年8月19日、
日経新聞の文化欄で紹介された故小原繁男農学博士です。
出展予定は、携帯用のストラップ、キーホールダ、ループタイなどに
クローバを仕込んだものです。クローバが持つ文献上の言い伝えも面白く、
幸運を掴んで頂きますよう販売もいたす予定です。(自己紹介ここまで)

今井さんとは、クラフト縁のショッピング情報、作家さんのお店ぽるる
にて、クローバ作品の販売のご紹介をさせて頂いていました。

それまで、4つ葉のクローバしか知りませんでしたし、
4つ葉より多い枚数があるということも知りませんでした。
実物のクローバのストラップを送って頂いて初めて拝見し、
「これは可愛い!」と即座に恋に落ち、身内にプレゼントしたりしてきました*

そんな今井さんに、是非とも、この「クラフト縁展」で展示いただきたいと
お誘いし、参加いただくことになりました。今井さん、どうもありがとうございます!

今井さんは、仙台在住ですので、搬入も搬出もご郵送いただきまして、
ちてなのほうで、展示させていただきました。
場所は入ってスグ左側のカウンター部分と、
奥の、窓ガラス前の棚の一番右の2段目に展示させて頂きました。

クローバを用いた、希少性、特徴のある作品として、立体的に、
どのように展示すれば皆様にわかりやすいか、見ていただきやすいか、
迷い四苦八苦ましたが、概ね、見やすかったのではないかなと、
胸なでおろし初日を迎えることができました。

ちてな自身、これほど沢山の、実物のクローバ作品を見るのは初めて!
送って頂いた在庫を、ほぼ100パーセント飾りきることができました!
ひとつひとつの葉は、すべて全く同じじゃありませんから、ひとつでも多く、
皆さんに見て頂きたい! 少しでも、気に入った一品に出会って頂きたい!
その気持ちでいっぱいでした。

多葉のクローバ(白詰草)は、発生率がとても少なく、
特に5つ葉以上が一年中見られるのは日本の東北だけだそうです。
6つ葉以上は、世界でも稀なんだそうです。

ギネスブックによりますと、クローバの葉の世界記録は、
2002年に日本で発見された18枚葉で、その後日本で56枚葉が発見され、
2010年8月にこれが世界記録と認定されました。
発見者は18枚葉、56枚葉とも、クローバの多葉の発生率緩和の研究、
栽培に成功した、小原繁男農学博士(岩手県花巻市)で、
2010年5月に逝去されました。
(2009年には英国BBC放送が小原博士を取材に訪れました)

今井さんは、この故小原博士から頂いた、東北地方で育成に成功した、
稀少で珍しいクローバの1つ葉~9つ葉までを、ストラップ、キーホルダー、
アクセサリーなどに製品化して、皆様にお届け(販売)していらっしゃいます。

だいたい、皆さん、
「これ本当に本物のクローバなんですか?!」 と驚かれてました。
全部、ひとつひとつ、この故小原博士が研究して栽培したものを、
こちらの今井さんが製品化されたんですよー、とお伝えすると、
「へー!」と驚かれ、「葉の枚数の意味は?」と訊かれれば、
今井さんが予め送って下さった説明のプレートを参考に
(これが大変重宝しまして助かりました、今井さん、ありがとうございました*)

「4つ葉は、幸運を招く」
「5つ葉は、金運を招き、仕事運が上がる(商売繁盛)」
「6つ葉は、地位・名声を招く・入試合格・全てが順調」
「7つ葉は、無病息災・あらゆる邪霊から身を守る」
「8つ葉は、発(ぱあー)の韻をふみ、お金持ちになる」
「9つ葉は、幾久しいことを願う意味」
だそうです! と説明すると、
「えー! どれにしようか迷っちゃう!」という声が多かったです*

女性の場合、「地位は要らないし、名声も今更ねえ~」
と迷われることが多いので、そんな時は、
ちてなが自分で持っている(笑)こともあり、
「おススメは、5つ葉のとんぼ玉ストラップですかねえ。可愛いですし、
 金運上がって、仕事運も上がりますから♪ わたしも持ってますよ♪」
と実際に携帯ストラップを見せて(笑)
「それいいわねえ~☆」とお求め頂いたこともありました*

今井さんは、初日にお越しくださり、初ご対面することができました!
緊張だった、気になる、ちてながレイアウトした展示を初めて見る、今井さん。
とても喜んでくださって、ほっとしました!よかった~☆
しかも、その時、参加作家のマチルさんとお友達さんがいらしてたんですけど、
おふたり、クローバのストラップと、タイピンお求めくださったのです!
しかも、ストラップは、早速携帯に付けてくださって!!!
今井さんに「よかったですね~☆」ってお伝えできて、
お見せすることが出来て、ほんと嬉しかったです!
マチルさん、お友達さん、どうもありがとうございました!

今井さんには、展示写真を撮って、お茶を飲んで頂いて、
お話しすることが出来て、お帰りの際は、お見送りさせて頂きました。
お世話になってる方にちゃんとお会いすることが出来て、
ご挨拶できて、嬉しくてじんときました!

会期中も、今井さんのお知り合いの方がたくさんいらっしゃって嬉しかったです!東京でお仕事をしていたことがあったそうで
「初日に(ギャラリーに今井さんが)お出でくださってたんですよ」
「あ~、(会えなくて)残念!」
というやりとりが何度もありましたし、
「驚いた!こんな繊細だったんですね!」と見入ってる方もいて、
ああ、見ていただくことが出来て、ほんと良かったなあと、うるうるです(嬉しい!)

全体的に、皆さんの反応は
●4つ葉以上の枚数のクローバを初めて見ました&知りました

●4つ葉だけだと思ってたので、
  9つ葉までできる、ことを初めて知って驚いた
が、
ほぼ100%でした。
自分用に、また、お友達や、ご家族にお土産、プレゼントとして、
お揃いでお求めになられた方も多かったです。

説明の紙をじっと読む方、持ち帰られる方、
この方が作ってるんですかあと名刺をお持ちになる方、
「?」⇒「!」⇒「可愛い~♪」と気に入った葉の形などを吟味し、
選んでお持ち帰り頂く方などなど。

このクラフト縁展で、「はじめて多葉のクローバがあると知った」
そして「今井さんのクローバ作品を知っていただく、見ていただくことが出来た」
同時に、そのような研究、栽培に尽くした、故小原農学博士のことも
知っていただく機会にもなりましたことは、ちてなにとって、
とっても嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいです。

そして、実は、会期中に2つのサプライズがありました!

会期中のこと、お父さん、お母さん、お嬢さんの家族3人で、
カウンターに並べてあるクローバ作品をご覧になっていたので、

「こちらは、本物のクローバで、4つ葉から9つ葉まで、栽培する研究を行って、
 そのクローバを使って作品にしたもので~」と説明したら、
一斉に、3人が、「?」「?」「?」という視線を送ってこられた。
ほよよ?!と思ったら、

「私が、その栽培者の・・・息子です」

えーーーーっ!?!?!?!?

なんと、故小原繁男さんの息子さん、一男さんご本人様が、ご家族様で、
クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」にいらしてくださったのでした!!!

「今井さんが、東京銀座で出されると訊いて、どんなものなのか見に来ました」
とご覧になってくださいました。

すっごく、震えるほど嬉しかったですよ!!!!

窓ガラス前の棚の方も、奥様やお嬢様、帯留めなど見てくださって
お茶も飲んでいただいて、これから、岩手に向うところだとおっしゃってました。
なんというか、夢のようなひとときでした。

奥様からは、「銀座なら帯留めもあれば良かったかしら」(さすが女性!)
「なるべく可愛い子(葉が整った)になるよう育てたいんです」
「今井さんと、これからも色々話し合って製品化に向けて研究したい」
など、短いながらもありがたいお話しを頂戴し、
なんというか、勇気をいただいたような気がします!

ちてなの知らないところで、同じ日本で、
ずっと、研究、栽培されてきた方(故小原博士)がいて、
そのクローバを製品として世に送り出している方(今井さん)がいて、
その栽培を、引き継いでいる方(息子さん)がいて、
きっと、これからも続いていくと思うんですよね。

このクラフト縁展は、単なるきっかけに過ぎない、でも、はじまりかもしれない。
どこかで誰かが情熱と誠意を持って尽くして形にしたものを、時や世代を経て、
知らない私達が、知ってゆく、観てゆく、伝えてゆくことが、
小さな小さな一歩かもしれませんが、これからも「繋がって生き続けてゆく」
ことになるのだと思います。

で、その興奮も冷めやらぬうちに、もうひとつのサプライズ!
3日後、ヤフーのTOPにこのようなニュースを見つけ驚く!

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読売新聞 2010年9月20日(月)10時7分配信

56枚葉のクローバー、ギネス認定

岩手県花巻市の小原繁男さんが見つけた56枚葉のクローバーが、
ギネス記録に認定された。
自身が持つ18枚葉の認定記録を更新するもので、
今後発行されるギネスブックに掲載される。

小原さんは、自宅の畑で多葉クローバーを研究、栽培。
2004年に18枚葉でギネス認定され、
09年に見つけた56枚葉をギネス申請していた。
小原さんは今年5月、がんのため85歳で死去。
静岡県に住む長男の一男さん(59)がギネス社の認定証を受け取った。

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えっ!!! 3日前に息子さんにお会いしたばかりの、
このタイミングで、56枚葉ギネス認定ですよ!!!
いやー、ほんと、びっくりしました! おめでとうございます!!!(^0^)/☆

最終日、終わる寸前に、4つ葉がいいと男性が来られましたので、
展示してある4つ葉を全て並べて吟味いただきました。
「これ!これがいい!」といちばん満足いく形のものをお選びいただき、
笑顔でお買い上げいただくことが出来ました。
そのお客様をお見送りした時は、とても清々しい気持ちになりました。

これからも、栽培は受け継がれてゆくであろう、そして、
今井さんのクローバ作品も、バリエーションや幅が広がっていくことでしょう。
主に、今井さんのweb Shopでの通販になりますので、地元の東北、
仙台地域では、実物を展示販売されることもあるかもしれませんが、
今回のように東京で、ずらっと展示販売される機会はなかなか無いかもしれません。

この「クラフト縁展 はじめまして、こんにちは。」で
実物をご覧頂くことができた、お求め頂けた方は、
ほんとうにラッキーだったと思います。
主催者としてとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
どうか、時間と丹精こめて育てられた希少なクローバさんたちを、
皆様のおそばで、可愛がってさしあげてください。

アイ・クローバの今井さん、このたびは、どうもありがとうございました!(^0^)/☆

●アイ・クローバ http://www.geocities.jp/imai_m40/

また、ちてなの結婚祝いに、素敵なネックレスをいただきました♪
どうもありがとうございました☆



クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」内田朝子さん

12/03/2010

クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」のご報告レポートです。
今回は、クラフト縁にて、教室リストや、作家リスト登録いただいている、
「ステンドグラススタジオ遊」の内田朝子さんです。

まずは、DM画像と、ご本人様から頂いた、自己紹介です。

はじめまして、こんにちは。
ヨーロッパの伝統的な技法でステンドグラス制作をしてます。
最近は見る方のインスピレーションを喚起できるような作品作り
をしたいと考えてます。ステンドグラスはガラスカットを終えてからの
絵付けやサンドブラストによるガラス加工に時間がかかります。
思ったように焼成されてなければ何度でもガラスカットからやり直します。
とんでもない手間のかかるステンドグラスです。最近始めた
酸素バーナーワークで小さいけれど自由なガラス造形作品も展示します。
(自己紹介ここまで)

内田さんは、教室の募集案内や、ショップ情報など、積極的に
クラフト縁をご活用いただき、作家リストで見た、教会に飾るような
ステンドグラスがとても新鮮だったので、お誘いさせていただきました。

内田さんは、普段、お教室を開講している為、
このような展覧会参加については、いろいろとお考え下さって、
がんばります!と参加いただきました。 もうもう、それだけで嬉しいです!
ほんとうにありがとうございました!

棚置きと、外からも見えるような吊るし掛けをご希望されましたので、
窓側の棚、入口からは一番奥、上段と2段目の半分に展示いただきました。

夜になると、このようになります。色が綺麗です。

「奇妙な植物のマドラー」
ちょっと、うねっとなっていたり、不思議な形で面白いです♪
説明によりますと、ポロシリケイトガラスなので、熱湯でも大丈夫だそうです。

会期中、追加展示くださった、マドラーと、ポロシリケイトガラスのネックレス。
ガラスのネックレスですが、在廊中、内田さんご自身が胸に
赤いハート型のネックレスをされていて、とても可愛かったのです!
「これと、同じですよね、これ、可愛い~!」とちてなが言うと
「あ、これは、少し失敗しちゃったので、自分用にしたのよ」と内田さん。
意外と、そういうほうが、人気あったりしますね(笑)

上)天使のイメージボックス
濃い青色が綺麗です! アンティークガラスをエッチング、加工して、
カッパーテープで組み立てたもの。

下)桜の小箱
アンティークガラスのゴールドピンクをエッチング加工。

この箱は見たことがあります!
以前、アートマッチングでご案内させて頂きました。
ゴールドピンクは、アンティークガラスの中でも
最も高価なガラスなんだそうです。
贈り物やウェディングの引き出物などにも使えるそうです。

はい! 壁に掛けて吊るした、ステンドグラスパネル作品です!

上)普通の昼間、ギャラリー内から見上げたもの
中)夜、ギャラリー内から見上げたもの
下)夜、外から見上げたもの

3パターンとも、少しずつ色身が違って見えますね☆
外から見たのが、一番色が濃く綺麗に見ます!

青いのは、
「光」。ステンドグラス古典技法
アンティークガラスをエッチング加工してグリザイユ、シルヴァースティンで
絵付け、焼成。
※シルヴァースティンは、銀を原料とする絵具で、ガラスや温度、
絵具の厚みなどにより変化する難しい絵具ですが、作品に深みが出る
魅力的な絵具でもあり、ガラスに浸透します(説明より)

緑色は、
「森の言葉」。ステンドグラス古典技法
アンティークガラスをエッチング、サンドブラスト加工してグリザイユ、
シルヴァースティンで絵付け、焼成。

こちらの3枚は、昼間、ギャラリー内より見上げたもの。

上)
天子の羽 ウインドウペンダント
アンティークガラスをサンドブラスト加工してカッパーテープ組み立て

真ん中)
小宇宙 
アンティークガラスをエッチング、サンドブラスト加工してグリザイユ、
シルヴァースティンで絵付け、焼成。

下)
アンドロメダ 円形パネル
アンティークガラスをエッチング、サンドブラスト加工してグリザイユ、
シルヴァースティンで絵付け、焼成。

夜、ギャラリー内から見上げたもの。
「小宇宙」と「アンドロメダ」の端に、ガラスの雫みたいな形のものが
くっついているのが、とってもつぼです♪ あれ、欲しい~♪
中央が青で、白い星雲みたいな渦巻き模様が入ってて素敵です♪

内田さんは、会期中、複数回、在廊いただき、作家さんの作品を観賞、
お求めいただき、お客様や参加作家さん皆さんとお話しいただき、
たいへんありがたかった&嬉しかったです!

また、お客様やお知り会いの、教室の生徒さん(?)などがいらした時に、
「ガラスの話し」になるとスイッチが入って今までとモードが変わり、
暫し熱くガラス談義されていたのが印象深かったです!

お客様から頂いた感想では
●アイディアが素敵!
●夕方に来たので、室内と外からと両方の印象を観れて良かった
●タンブラーの形が変わってて面白い
●パネルの木枠が変わっていて面白い
●お教室の紹介冊子をご覧になられて、
 掲載作品と展示作品が違うので、興味深いと驚かれる方も。
●抽象的な作風でイマジネーションが湧く
などなど、
皆様からも楽しんでご覧いただけました!

夜、窓の外から見た写真です。うっとりと・・・綺麗です♪
会期中は、バタバタしてて、正直、観ているようで、
落ち着いて観れなかったように思います・・・。
今、こうして改めて観ると、ほんとうに綺麗です。見てて飽きない。
心に余裕があって観ると、全然違いますね!

このたびは、内田さんとお会いすることができて、
作品を初めて観ることができて、
なによりもクラフト縁展にご参加いただけたこと、とても嬉しかったです! 
どうもありがとうございました☆

来年、落ち着いたら、体験教室チャレンジ(取材兼)したいと思います♪
どうぞ、宜しくお願いいたしま~す(^0^)/☆

●ステンドグラススタジオ遊 内田朝子さん http://www.ne.jp/asahi/st/yu/



クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」マチルさん

12/03/2010

クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」のご報告レポートです。
今回は、羊毛フェルトマスコット作家のマチルさんです。

まずは、DM画像と、ご本人様から頂いた、自己紹介です。

マチル(羊毛フェルトマスコット作家)
2005年より羊毛フェルトマスコットを製作してます。
主に企画展等への出展・委託製作・
羊毛フェルト教室講師などの仕事をしております。
本展では、手のひらサイズや5cm位の小さなうさぎ・アルパカ・
盆栽のような鉢植えの木に止まっている小鳥を展示/販売します。
(自己紹介ここまで)

マチルさんは、数年前、クラフト縁のArt-matchingにて、
グループ展参加募集記事を出してくださったご縁があるのです!
その時は、とんぼ玉作家の木内志のぶさんからオファーがあったのですが、
場所が決らず、話は流れてしまいましたm(__)m

そして、とうとう、やっと、クラフト縁展を開催することとなり、
木内さん共々、ようやくお誘いすることが出来ました!
快諾いただけて、とっても嬉しかったです!ほんとうにありがとうございました!

何故か自分でもわかりませんが、マチルさんは、
窓側の棚の、一番下、入口からお客さんが順繰り観て、
一番最後を飾っていただこうと思っていました。

ただ、小さいサイズの作品が多くて、棚の高さがあるほうなので、
一番奥で一番下の棚で申し訳ないかな・・・と思ってました。

ところが、展示してみたら全然、余裕があってすっきりまとまってました!
窓の外からも、たくさんの方が立ち止まって指差して観てくださいました♪

大きな白いうさぎさんは全部で3羽、小さいうさぎさんは14羽。
アルパカは3頭、鉢植えに止まっている青い小鳥さんは2つ。

名刺がシンプルなのと、しっかりした自己紹介プレートに、
参加作家さんが「これ素敵~!」と、いちように驚いてました*

ちてなとしては、青い丸いお花(参加作家さんの中でも好評でした♪)
が可愛くて気になりました! 非売品、備品なんですって。がーん!

マチルさんは、搬入展示時間が、一番短かったです。
さささ~っと飾って、はい、おしまい☆ そして、驚くほど、搬出も早かった・・・。
しかも、その展示の仕方が、すごーーーく心地が良いのです。
心地良すぎて、滅多に動かしたくないというか。
見事に、この空間を上手にいかした完成された展示空間だったと思います!
ご自身の作品達の見栄えどころ(可愛いポイント♪)が
わかってらっしゃる、もしくは熟考、研究されているからでしょうね。

ほとんどの参加作家さんが「可愛い!」「よくできてる!」と
しゃがみこんで見入ってました。もちろん、それはお客様も、です。

始まってみたら、順繰り見ていただいた後、一番最後に
ほんわりほっこり和んでいただき、大成功!だったような気がします。

皆さん、異口同音「可愛い~♪」 「うさぎ~♪」 「アルパカ~♪」

青い小鳥さん、キスしたいくらい可愛い~♪♪♪ 前面にいる、うさぎさんに
皆さん目が行くので、イマイチ、かわゆさがお伝えきれなかったかも~。

うさぎさんは、ほんとうに、人気でした。そして、思ったより軽くないです。
適度に重いのです。みっちりと詰まってるような感触です。
吹けば飛ぶような、置いたらこけちゃいそうな、
ほっておくと潰れてしまいそうな、
そういう芯の無い、おぼろげな感じは皆無です。
そこに「甘くて淡くてやわらかいだけ」ではない
羊毛フェルトマスコットとしての「マチルさんらしさ」があるようです。

皆様から頂いた感想は、
●マチルさん目当てできました!楽しめました!
●とても可愛くて癒される
●アルパカがとても可愛い
●フェルトのあたたかいうさぎ達に一目惚れしました
●子供のお土産に連れて帰ります。
 ふわふわのうさぎさんに、大喜びすることでしょう。
●うさぎに対する愛情が感じられる造形で、ずっとファンです。
 これからもカワイイうさぎ達を楽しみにしています。
●本人のやさしさが伝わる
●作者の人柄そのままの作品で大好きです
●アルパカが可愛かった。
 素材とモチーフがマッチしていて触った感じが良かったです。
●可愛いんだけど、可愛すぎない、甘すぎないところがいい。
 動物らしい、ちょっとえぐいところも残っていて
 固さもあり、やわらかすぎないところがいい。
●マチルさんの作品を手に取って見ることができてとてもうれしいです!
 ほわほわ、やわらかくて、かわいい~(ハートマーク)
 またHPにも遊びに行きます!
などなど、
大好評でした!
マチルさんのファンの皆様に喜んでいただけて、ほんと良かったです~***

そして、何よりも、ちてなが一番感心した、幸せだなあと思ったのは、
マチルさんの旦那様のお母様がお友達と一緒にいらして
「お嫁さんには内緒できた」 「自慢の嫁なの」
「本人も可愛いけど、作品も可愛いでしょ」 そんなお義母さまの笑顔を見て、

愛されてるお嫁さんって、なんて素敵なんだろー!
わたしも、そんな嫁になりたーい!と、思いました!!!
全国の女性の皆さん、そう思いません?!?!
こんな嬉しくてありがたいお義母様に、感謝感激ですね!!!

しかも、別の日には、同じく「娘には内緒できた」とご両親様がいらっしゃって、
もう、完全ノックアウトですよ! 
マチルさん、あなたは、何て愛されてるの!!!
素晴らしい、愛あふれるご家族皆様に感謝しなくてはなりませんね!

ちなみに、内緒にしてたはずが、うっかり駅で遭遇してしまい、
恥ずかしそうに一緒に来場された作家さん&ご両親様もいらっしゃいました。
子を思う親心、愛が感じられて、嬉しいです、幸せでっす♪♪♪

マチルさん、初めてお会いできて、初めて作品を観賞することができて、
とっても楽しかった&嬉しかったです!
クラフト縁展にご参加いただき、どうもありがとうございました!

●マチルさん http://machilu.com

ここでお知らせです。
マチルさんが、本を出版されました!12月3日発売です!

「ふわふわかわいい羊毛フェルトのうさぎたち」(980円)
出版社:マガジンランド
羊毛フェルトのうさぎはもちろん、うさぎがモチーフの小物も作れる本です。
5㎝くらいの小さなうさぎから20cmくらいの実物大のうさぎや
ブローチなどの作り方を丁寧に説明してます。

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(画像を押すと、販売ページに飛びます)

また、ちてなの結婚祝いに、可愛いお祝いのブローチをいただきました♪
どうもありがとうございました☆



クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」岡本みつおさん

12/03/2010

クラフト縁展「はじめまして、こんにちは。」のご報告レポートです。
今回は、「ねんどこ」の岡本みつおさんです。

まずは、DM画像と、ご本人様から頂いた、自己紹介です。

陶人形作家の岡本みつおです。
いろんなかたちのねんどの子どもたち「ねんどこ」
をテーマに作っています。
この度はクラフト縁様にお誘いをいただき、
グループ展に参加させていただくことになりました。
私の作る作品は小さなものがほとんどですが、
誰かの心のちいさな明かりになればいいなぁと思っています。
どうぞご覧になってください。(自己紹介ここまで)

岡本さんの「ねんどこ」のサイトを見て一目で恋に落ちました!
にこにこネットでリンクさせていただいて、2005年、
ちてなが接骨院の待合室ギャラリー「杜の奏(もりのかなで)」と
web shop「とてちてた」をはじめた時に、展示しませんか?
とお誘いしたのがきっかけで、展示販売させて頂くようになりました。
(杜の奏と、とてちてたは既に終了しています)


(2005年11月当時の杜の奏)


(この一輪挿しは、とっても可愛くて大好評でした!)

ですので、このたび、クラフト縁展では、是非ともお誘いしたかったのです! 
今回、ご参加いただけて、静岡からわざわざ車で搬入・搬出くださり、
初めてお会いすることができて、作品を改めて拝見、観賞できて、
とっても嬉しかったです。どうもありがとうございました!

搬入で、棚の高さですったもんだありまして、何とか入りましたが、
かなりギリギリで、影が多くかぶってしまい申し訳ないことをしましたm(__)m
それでも、岡本さんの「ねんどこファン」の方、たくさん足を運んでいただけました。とても嬉しかったです!ありがとうございました☆

陶芸なんだけど、ねんどの子どもたち「ねんどこ」が主役。
この可愛さは、2005年から変わってませんね~むしろパワーアップ!

感心しますのは、「丸さと暖かさ」がしっかり出てること。
バリエーションが豊かなこと。どの角度から見ても、物語が続いている。
ねんどこたちは、いつでも話しかけてきそう。
ふとした瞬間に動き出しそう。くすくすって笑っていそう。

岡本さんは、入口から入って、壁の棚の最後、つまり、窓の前の棚の
スグ手前、90度に曲がるところ、調度中間点に位置する展示場所なので、
お客様が、そこで一呼吸おかれるのです。

そこで、奥の壁のL字カウンターに展示してあるCDを手にとり、
(これら、ジブリなど、使われたんですよと説明できる)説明に向うと、
調度良かったのでした(笑) ああ、こういう可愛くて丸い感じなんだね~
と、納得される方が多かったです。

また、入口の三角の展示スペースに、竜の作品を展示しました。
「竜のたからもの」。竜のたからものは、立っている子供のようです。
足元は、入れ物に。竜が女の子にパワーを贈ってるみたいという方も♪

「出発!」
この「いってみよう~♪」という表情が可愛いです♪

「新しい曲」
どんな曲なんでしょうね? 後からの姿もとっても可愛かったです♪
写真、どっち使おうか、相当悩み、あわせ技を(笑)

下)
「弾けたよ」
こちらは、既に弾き終わって、どうだったどうだった??と、嬉しそう。

上)「泉」
個人的にすごく好きです! ひょこっと顔を出してる様子が「遊ぼうよ♪」
と誘われてるようで、じっと観てると、とても後ろ髪を引かれます。

「いつか」
さっきの「泉」が、縦に半分に割った瓶を横にした状態なら、
この「いつか」は、半分のまま立っている状態。

この「いつか」もすごく好きです~! 本を読んでる最中に、空を見上げる・・・。
「いつか・・・」何をしたいんだろう、何を望んだだろう。
何を願い、何を祈っただろう。思い描いたもの、きっと届きますように。

「歌お」
もともと、この「緑色」が好きで、下が丸いのと、木のピアノで、
リスさんが枝にいるところなど、とっても可愛くて、絵になる~!!!
ほんっと、素敵ですね!

皆様から頂いた感想では、
●「弾けたよ」が何ともキュンです。お人柄が出ていますね。
●「門守リ」シリーズも、「魔除け」じゃなくて「魔」とも仲良く出来ちゃいそう。
●少しづつ集めています。来年のウサギ、楽しみにしています。
●岡本さんの応援団長です。楽しい作品でした!
●素朴な味わいと楽しい形が良かったです
●ポストカードも可愛い!
●素朴なドコシリーズが気に入りました
●ドコが可愛かった!何個もあって楽しめた
●表現したいもの、作りたいものがわかりやすく、自分があって面白い
などなど、
皆さんに喜んでいただけて良かったです!

特に、最終日は、岡本さんが午後から在廊されたので、
岡本さんのお客様がたくさんいらっしゃって、
皆さん、和やかにご歓談、楽しんでいただけて何よりでした!

また、同じ陶芸だけど、まったく違う、同じ参加作家の京都の静明さんと、
最終日に初ご対面して、お互い色々話をされていたようなので、
すごく嬉しかったです***

それでは、最後に、カクカクとした可愛い置物「ドコ」シリーズを
10点、ご紹介する写真で終わりにしたいと思います♪
既にお求め頂いたものも多いですが、あなたのお気に入りはどれでしょう?

ねんどこの岡本さん、このたびは、どうもありがとうございました(^0^)/☆

●岡本みつおさん ねんどこ

●岡本さんより、ポストカードと、どこと、象さんをプレゼントいただきました!
 (あと、タオルも誕生日のお祝いに頂戴しました) どうもありがとうございました☆