銀座ミレージャギャラリー「We Love Cats展」に行ってきました

4月2日に、銀座ミレージャギャラリーさんで開催された、
「We Love cats展」に行ってきました。
昨年、蒼猫さんこと深津あさみさんが参加されると聞いて取材に行き、
初めてミレージャさんにお伺いしたのですが、
一年後にまた同じ展示会に取材に行けるのは嬉しいですね。
前回参加された作家さんで、今回も参加されてるのは、
深津さんと、下島みちこさんと、ロチロチさんです。
3人とも1年ぶりに会える、作品を観れるということで、楽しみです*
行ったのは、展示会初日。昨年も初日に伺い、オープニングパーティーで
下島さんのバイオリンを鑑賞したのですが、今年もパーティーが楽しみです*
行ったら、まず、ミレージャギャラリーの大城さんにご挨拶♪
1年ぶりでご無沙汰してます!お元気そうでなによりです*
今回、9人の作家さんのグループ展ですが、
つきねこさんとヨリイユカさんはいらしていなかったので、
またいつか機会があればということで、当日お会いしてお話しし、
撮影のご承諾を頂けた7人の作家さんの作品をご紹介していきますね~♪
■蒼猫さんこと、深津あさみさん

深津さんは、さすがに今年は蒼猫さんの格好ではありませんでした*
絵は、パステルで描かれていて、普段はレンブラントのパステルが
メインだそうですが今回、新作3作品はシュミンケというパステルを
使って色のぼかしなど出したそうです。

う~ん。この桜の花びらのじゅうたん具合がやわらか~♪

深津さんが飼ってる、猫の珊瑚ちゃんと琥珀ちゃんがモデルだそうです。
ふかふかのふわふわで、安心して寝ている様子がぬくいです~♪

うーん。この絵も好きですよ~*宇宙と虹色の窓と桜の花びら。

今回、圧巻だったのは、皆さんずいずい引き込まれてうっとりしていた、
珊瑚ちゃんと琥珀ちゃんの写真集!
アルバムいっぱいに、これでもかと、2匹の自然体が映っています。
すごくいい写真がいっぱいでした!2匹が全然、不審に思っていない、
撮られている意識も無いのかも。2匹して綺麗な瞳、つやつやした毛並みで
丸くなったり伸びたりひっくり返ったり猫背だったりもぐっていたり。
この日いらしていたほかの作家さんや、ギャラリーの大城さんも
「よく撮れてる~」「美猫ちゃんだわ~」とため息でした*

深津さんは、個展はしないんですか?とお伺いしたところ、
「蒼猫物語の個展は、2008年は物語のかけら集めで、
2009年に第二章の文章を書き、
2010年に文に合わせて絵を描いたり、BGMを作り、
2011年に公開予定でいます!」
と教えて下さいました。
おおお~☆しっかりとした長期計画ですね!
「音楽と絵と文章を全部、自分で作って、展示会場を劇場に見立てたいです」

もともと文章を書いていたという、深津さん。
絵の他に、音楽にも興味があるそうで、
ハンマーダルシマーという楽器に熱中のご様子。
「日本ではあまり知られてない楽器で、7万円で練習用に購入し
今、練習しています。来年、アメリカ制の35万のを輸入する予定です。
それで曲を作ります」
うわーーーお値段聞いてビックリです!
それだけ貴重な楽器ということでしょうか。わくわくどきどきですね!!
「今、フェイスペインターをやってまして、デパートで
子供さんの顔に描いたりしています。男の子は恥ずかしがってますが
女の子は大喜びです。もし見かけたら、気軽に声をかけてください☆」
ちゃくちゃくと、構想計画に沿って制作をしているご様子。
今年は、今後も、参加される展示会があるそうです♪
また、井の頭公園でも活動中。ブログで活動予定など
でていますので、参考になさってみてくださいね。
深津さん、最後はひし♪っと抱きしめてくれてありがとう!(嬉*)
●深津あさみさん・蒼猫屋 http://aonekoya.com/
■こばやしりえこさん


入り口でどどんと展示されていたのは、こばやしりえこさん。
写真撮ってないんですが、絵の下にテーブルがあって、
ビーズや粘土の猫ちゃんなどの手づくり雑貨も飾ってありました。
ビーズは、独学で学び、現在、目黒区・自由が丘と、
市川市・中山法華経寺で教室をひらくかたわら、
ビーズショップ「PARTS CLUB」の講師として活動中だそうです。


絵の感じが変わりましたね。展示は今回が二回目。
猫のいない暮らしをしているので、絵を描くことで紛らわしているのだとか。
イラストレーターとしては、パステル、色鉛筆、カラーインクなどを使って
動物や子供、猫などを描き続けているそうです。

う~ん!この絵、好き!!いい横顔ですね♪
額が皮っぽいピンクなのも素敵です*
こばやしさんから、中山法華経寺参道にある、「かぼちゃの芽」2階で
「誰でもアーティスト展」のお知らせ(&作品募集)を頂きましたので、
あわせてご紹介します。千葉に近い方、是非どうぞ♪
●第五回まちの縁側 誰でもアーティスト展
■Kaoriさん

kaoriさん。まだ二十歳だそうでうす。わ~♪成人おめでとうございます♪
中学生から絵を描いていて、普段は日本画を描いているそうです。
「今回は、パソコンを使って、CGで描くという、
全く違うジャンルで描く実験をしてみました。
日本画はどうしても自然素材なので一段色身が落ちてしまうのですが
CGはよどみない、明るいポップな色味なので楽しかったです」


パソコンで描いたなんて、言われないとわかりませんね。
色も綺麗で透明感があって品がありますよね。

こちら上下2作品は、普通のアクリル画だそうです。
わたし、とてもタイプですよ♪
青色の部分と猫の「うぬっ」という表情がね。
あああ~動かないから行かないで~と思ってしまう*
下の作品は、「We Love Cats」そのままに。
看板と床と英文字入り、お洒落です。
猫が今にも動き出しそう。尻尾とか。
この二枚、ポストカードあったら欲しかった・・・*

「今、大学受験目指して勉強中ですが、
イラスト、現代アート、日本画と、作家としてどう生きるか、
どれだけ作品力をつけていくか、ですね」
う~ん。まだ若いのに、ちゃんと考えていて偉い!
ひとつひとつが、経験になって、kaoriさんの絵が広がる素地になるんですね。
またどこかの展示会などで会えるといいですね!楽しみにしていますよ☆
■okomichiさん

こちらは、大学二年生のokomichiさん。若い!おばさん、涙でそうです~*
「okomichiって、本名なんです」と言われたので
一瞬、「え?もこみち?」と聞き返してしまいました。
ごめんなさ~い(笑)>速水もこみちという俳優がいるw

圧倒的に女性作家さんが多い中、
ロチロチさんと2人、爽やかな男性二人組みでした*
パーティーの間も2人でいること多かったですよね。
趣味で絵を描いてまだ2年くらいだそうです。フレッシュ!
この題名の紙が、手で千切ったみたくなってるのが、ツボ☆

「最初、喜怒哀楽で描こうとしたんですが・・・止めました。
鉛筆で描いて水性絵の具で色をつけてるんですが、
今回、初めてのグループ展参加で、すごく楽しいです!
実際に描いている方たちの、自分じゃ思いつかない発想など、
いろんなお話しが聞けて嬉しいです」

ぱっとみ、ネズミみたいだな~これから猫になるところかな?
と思ったのですが、okomichiさん曰く
なんとなく、目をちょちょっと描き足したそうです。すると
「目が宝石みたくなって綺麗に描けたんです」と嬉しそう。
うんうん、そういうの、嬉しいよね!

この絵は、好きですよ~!表情がいい!ねずみもいい!*
「これは、最初、ネズミはいなかったんです。
でも描こうかなと思って、もっとアニメっぽかったんだけど、
なんか、こう、描いてみたら、こんなふうになりました」
とても嬉しそうに話すので、聞いててこちらも嬉しくなってきました*
最初はわかんないし、知らないけど、自分でやってみて気付く、
わかることってあるんだよね。そういうものと初めて出会う感覚って
感激で感動だよね!それらを積み重ねて、もっと深く、伸びていくんだよね。
と、okomichiさんに話しながら、自分もワクワクしてきました*
他の作家さんも、この絵を観て「なんか、わかる~」
「猫、こうだよね~」と見入ってました。
okomichiさん、これからも、猫の瞳みたいに、くるくると、
いろんなことにチャレンジして、どんどん描いていって下さい!
またどこかの展示会で会えますように~☆
■たぐちあゆみさん

たぐちあゆみさんも、グループ展は初めてだそうです。
「大学の時は油絵だったんですが、最近、水彩になりました。
筆使いが、にじみの偶然性を産んで、乾くと形が浮き出るんです。
油絵も水彩もどっちも絵の具の乾くのを待つんですが、
油絵は、重ねるけど、水彩は混じっていくので面白いですね」
ほほう~☆そう言われるまで気がつきませんでした。
どちらかだけをずっとやっていた人が、一方をやりはじめて
最初に気付く違いって、とても新鮮ですね!

「好きで描いていただけなので、今回はじめて、見せるために描きましたが、
意識が変わりました。人に見せるって大変ですね」
うーん。意識するって、勉強ですよね~。
でも、充分、素敵ですよ~*この猫ちゃんとか、タイプです*

こちら、6年間飼っていた「さざえ」ちゃんの肖像画。
昨年秋にふらっといなくなってしまった「さざえ」ちゃん。
【片方ばかりがもたれ掛からないように、依存しすぎないように、
そんなふうに寄り添いながら一緒にいることが、
どれだけ難しく、どれだけ単純で、けれどどれだけ心地よいことか、
そんなことを教えてもらった気がします。
いつかさざえが死んだら、灰にして地元の海に撒こうと思っていました。
もしかしたらそれが嫌で、さざえは私の手から離れ、
自分で土に還ったのかもしれません。 たぐちあゆみ】
と、たぐちさんの言葉が書かれてありました。
ちょっと、ぐっときてしまいました。
きっと、さざえちゃんは、絵を描いてるたぐちさんを見ていただろうし、
この展示も「やるじゃん。似てるじゃにゃい」と喜んでるんじゃないだろうか。

う~ん。この絵好きです。「二十六夜」という絵。

こういう何気ないのが、とても好きです~。
この白い額なのも、いいんだろうなあ*

この絵もねえ~~なんでかなあ。好きです。窓辺の猫の気分。
さっきのたにぐちさんの言葉って、猫やペットだけじゃなく、
親子、夫婦、家族、恋人同士、友人同士でも同じかもしれませんね。
わたしたちは、かけがえのない経験や思い出を紡ぎながら、
かけがえのある時間を生きています。
わたしたちは、必ず、いつか、今生と別れる時が来る。
存在が無くなる時を迎える日が来る。
kaoriさんが「作家としてどう生きていくか。どんな作品力をつけていくか」
と話していましたが、ひとりの人間として、どう生きていくか。
今生とお別れしたら、何も持ってはいけません。
生きている間に、一人でいい、たったひとつの思いを
伝えることができたら、それだけでいいのかもしれない。
鍵はあけておくから。いつでも来てくれていい。
そして、いつでも、行けばいい。あなたの思いは消えない。
あなたのことを知っている人が、あなたのことを思い出すたびに、
あなたを感じるたびに、あなたは永遠になってゆく。
いや~こうして、展示会が初めてという、若い作家さんに会えて、
作品を観れて、お話しができるのは、ほんと嬉しい。
数年後、個展を取材・・・なんてことがあるといいなあ。
kaoriさん、okomichiさん、たぐちさん、ありがとうございました!
●たぐちあゆみさん・たぬきのまなざし http://kaisei10.jugem.jp/
■ロチロチさん

お次は、ロチロチさんの登場です!
もうこの1年、どれだけ待ち遠しかったことか。
そして、どんだけ、楽しみだったことか!!!
昨年のWe Love Cats展で、はじめて作品を鑑賞し、一目で恋に落ちましたw
ロチロチさんは、遠方からいらしていて、遠いところお疲れ様です。
でも去年と全然お変わりなくて、めがねと帽子を目深に、
興奮絶頂のちてな相手に、そよそよと、静かな風のようにお答え下さり、
同時に、とても存在感ある絵!もう「どうやって絵を描いてるんですか」とか
「何を考えて描いてるんですか」とか「なんでロチロチなんですか」
なんて聞かなくてもいいような気がした(笑)
もう、生まれたときから「ロチロチ」でOKなような気さえしてくるw
もう~~作品観れて、嬉しすぎです♪♪猫にマタタビ。ちてなにロチロチ。
ぐだぐだですみません。ということで、作品いきましょう!

赤い~。背景と目が赤い~。マグマじゃなくて、ミネストローネっぽい。
なにおかいわんやの瞳。首筋の二等辺三角形の薄茶色部分が好き!
きっと、ここに色が無ければ違うんだと思う。微妙だけど絶妙。
それでいて、へちゃむくれ顔。そこがロチロチマジック(勝手にそう呼んでいる)

黒い~。ふちが白い~。近くで見てると、浮き出してきそうでしたよ。
目の錯覚?目が黄色でも「なんか遊んで」って言われてるみたいな気がして
口の部分(特に右側)をへにょってつかみたくなってくる。
なぜか、きっと、この子はじっと耐えるような気がする(なんじゃそりゃw)

見返り美人系だ~♪建物みたいなのがうっすら見える。
緑の線で、猫の模様がきなこ色。お目目もきなこ色。
こういう生きものが、実はそこらへんにひょこひょこいても
いいんじゃないかという気がしてくる。どうしよう。ぴょこぴょこジャンプしてたらw

赤く目を腫らして切ない感じ。花粉症か?
明日病院にいくからご飯抜きにしてたら、さすがにお腹が減ったのか
「なんでご飯くれないの~~」と涙目に訴えているような感じ。

おおお~♪こういうの初めて観ます!今までと違う作風って新鮮で嬉しいです。
なんか・・・掃除機がうるさくて、ご機嫌斜めみたいな状態?

ぱっとみ、童話絵本の中の一枚みたい。階段とお星様。影がある?
尻尾の先が白いの、可愛い~*瞳の白い輝きとともに目にくる。

う~ん!この絵好き~♪♪この、青だか緑だか途中みたいな
エメラルドグリーンというんでしょうか、青緑色。大好き~*
目にも、その色が入っていて、背景の色も入ってるし、
ほんと、目が魅力的。後ろの揺らめく木みたいなもの(?)も好き。
成長する、芽吹く感じがします。

うわ~☆今回、一番、この絵が好きです♪
目・目・目!!!この目が。なんともこの角度といいね、
ちょっと尻尾がカギ尻尾なところとか。でもやっぱり、目ですね。
道行く野良猫を見かけて「あ、猫~♪」と声をかけると、
もれなく、こんな顔して振り返るんですよね(笑)
まさに、「ん?」みたいな表情。

今年も、ロチロチさんの絵を堪能することができて、楽しかったです♪
ロチロチさんは、机に、芳名帳ならぬ「お便り箱」を設置して、
恥ずかしい人は、お手紙をいれてねとか、
白い絵柄のスタンプをずっと押してある小さなノートがあって、
それは好きに色を塗れる塗り絵だったりとか、かなり面白かったです*
ロチロチさんの絵を観ていると、あんまり考えないんですよね。
いつもは勝手に空想して遊ぶんですが、空想しなくても充分、
そのまま観たままで、目と目が合った瞬間で、もう、好きだから、好き。
今年もいっぱいポストカード買ってきました~♪
いつか、ロチロチさんのポストカード展開けるかもしれませんよw
ロチロチさんに、「また来年もやってくださいね!是非!」と
尻尾ぶんぶん、お菓子をねだる犬のようにお願いしてきました。
ロチロチさん、どうもありがとうございました~☆
■下島みちこさん

最後は、下島みちこさんです。
昨年の渋谷のグループ展などで観させて頂いた作品がありました♪
下島さんといえば、昨年のこの展示会で、お会いしていたのに、
お互い違う方と話したりして、タイミングが合わず
ご挨拶できず終わってしまい、ずっと気になっていたんです(笑)
ようやく1年ぶりにちゃんとご挨拶することができましたw
でも、下島さん、パーティーの時間ぎりぎりにいらっしゃったのと、
パーティーが終わってすぐ解散だったので、ゆっくりお話しをお伺いするって
感じじゃなかったんです。お互い、バイオリン演奏の興奮冷めやらずで(笑)

こちらの絵本やグッズは人気でしたよ。ストラップとか可愛かったです♪

絵本の原画だそうです。初めて観ました。
絵本が素敵で購入したいと仰る方に絵本の説明をされていて、
わたし目の前だったので、すっかり内容を聞いてしまいました(笑;)
思っていた内容と違いビックリ。ぐっとくるお話しでしたよ*

こちらも初観。パステルで描いた切り絵でしょうか?
ねずみ年だから、指揮者はねずみなんだそうです。
えええ~そうなんだ~!と周りにいたバイオリン関係者(?)や
お知り合いの皆様、いちように驚いてらっしゃいましたね。
下島さんの周りにはいつも人がいらっしゃって大賑わいでした。
●下島みちこさん・猫色アートBOX http://www16.ocn.ne.jp/~nnartbox/
「もうバイオリンが大好きで、毎日練習しています」と
絵を描くよりバイオリン!という勢いでした。
お好きなんでしょうね。楽しくて仕方ないんでしょうね。
「9時半に展示し終わってから、1時から5時まで新橋で場所を借りて
パーティーのために、皆で練習・秘密特訓してました♪」
心地よい汗をかいて笑顔で語り、
この日、パーティーにバンジョーを弾いて歌を歌ってくださった、
少年山賊団の宇佐美まどかさんとも意気投合し、
「弦楽器同士、コラボしましょうか♪」とノリノリでした。

オープニングパーティーでは、先に、
少年山賊団の宇佐美さんが深津さんの絵の前で2曲歌ってくださり、
(透明な可愛い歌声で、桜の季節にぴったりの歌でしたよ♪)
その後、下島さんの絵の前で、下島さんとバイオリンの皆さん、
10人くらいで3曲&アンコールを演奏してくださいました。
作家さんも、お客様も拍手喝采☆
皆さんで順々にパート毎に演奏している時、
弾きながらも視線が「大丈夫?」「そろそろ?」という
視線の探りあいが緊迫感をかもしだしていました。
まあ、ちてなだけでしょうけど、そんなところ見てるのはw
あの独特の連携プレーは目の前なだけに、手に汗握りました。
とにかく、とっても楽しめました!作家さんともお話しできて、
新しい方と出会えて、話せて、有意義な1日でした。
皆さん、どうもありがとうございました~~☆
■ちてなコレクションに、今回記念に買ったポストカードをご紹介しています♪ ↓

■ミレージャギャラリー
http://www.mireyagallery.com/
〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-5 オオイビル4F
TEL/ 03-6303-8844
東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅 11番出口より徒歩1分
銀座線・日比谷線・丸の内線 A13番出口より徒歩4分
JR 有楽町駅 京橋口より徒歩10分
┗ 4月 11, 2008 | Permalink
トラックバック
このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/12286540
このページへのトラックバック一覧 銀座ミレージャギャラリー「We Love Cats展」に行ってきました:
コメント
仙台の今井です。
毎回、ちてなさんのレポートの大作には感心しています。
それに、こばやしえりこさんと仰る方の横顔アップの猫の絵には瞬間目がとまりました。
幼少の頃、叔母の家にいた猫とそっくりなのです、人はこの世に似ているのが3人はいるとされていますが、猫にもいるのですね、そっくりさんでした。
ロチロチさんと仰る方の単純化の中に本質がうかがえるような絵、下島みちこさんと仰る方の楽しそうな猫の演奏会、それぞれに感心して拝見しました。」今井拝
投稿: 今井 正暲 | 2008/04/13 0:33:34
今井さん、いつも感想ありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、ごめんなさい。
叔母さんのところにいた猫ちゃんと、そっくりでしたか!
それはそれは、びっくりですね*
とても美猫ちゃんだったんですね♪
ロチロチさんの単純化の中に本質がうかがえる絵・・・なるほど!
そうです、きっとそのようなことを、わたしも感じしているのかもしれません☆
下島さんの演奏会の絵は、ほんと、パーティーの演奏会そのままでした*
こうやって振り返ってみると、やっぱり、楽しかったなあ*
投稿: ちてな | 2008/04/19 16:56:16